商いは、飽きない。


今日はエイプリールフールで、
いつものようにいくつかのサイトでは、
4月馬鹿サイトをつくっていますが、
googleのは、ちょっと面白かったですね。


あぁ、もう4月になったんですね。
1~3月はあっという間に過ぎてしまいました。

ただ、自分の中では、奈良ツーリズム原宿表参道で働く100人
授業など、授業コーディネーターとしては、新しい取り組みに挑戦しました。

しごと課としては、コアチームづくりから、基本となる取り組み、
そして、今後に向けた新しい取り組みの話などができたことや、
今まで以上に自分が積極的に人に会いに行こうと思い、
街の先輩をお願いしたい人や、しごと情報に掲載してもらえそうな企業に
できるかぎりの範囲で会いに行っています。

やっぱり、人と会って話をすることで、考え方も整理されて、
よりよくなっていくし、さらに良いアイデアの種もでてきます。
4月からも、しごと課を通じて、できる範囲で人に会っていきたいと思います。


そんな感じで、授業コーディネーターとしても、もちろん、
しごと課としても新しいことにつねに挑戦していくのですが、
そもそも、自分は飽きっぽいところがあるみたいですね。

同じようなことをやっていると、飽きてしまい、新しいことを
やりたくなってしまうんです。

そして、それはきっと自分だけではなくて、自分がする仕事を通じて
関わる人たちも飽きてしまうことがあるかもしれない、そういうことです。

前にも少し触れた書籍なのですが、昨年の自分の仕事を考える3日間のフォーラムを
まとめた書籍の中で、くるみの木の石村さんが話していた言葉が、
最近とても心に残って、よく人にも話しています。

引用 商売をしている方はわかると思いますが、飽きることもある。 毎日同じことのくり返しですから。 でも、飽きないでつづけることが「商い」なんだなと、 飽きずにやることも学びました。 自分たちだけではなくお客様も飽きます。 でも、もし自分の「これ」というところを外してしまったら、 飽きるではなく、去る。去ってしまう。 そのバランスはとても大切ですね。


商いは飽きない。

強く心に刻んで、仕事をしたいと思います。

ホッタ

シブヤではないしごと情報


もう、2ヶ月も前のことになりますが、
シブヤ大学 奈良ツーリズムで、現地のコーディネートを
担当してくれた藤丸さんが代表の地域活性局のしごとを募集しています!

町と村をつなぐ

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奈良ツーリズムを通じて、自分が藤丸さんに何をできたのかは、
まだ自分自身ハッキリとはしていませんが、
東京仕事百貨と藤丸さんが出会うことができたのは、よかった、と思っています。

来年の奈良ツーリズムもよろしくお願いいたします。

ホッタ

街の先輩訪問レポート7(中村 健太)

訪問先/東京仕事百貨
先輩/中村健太さん
訪問者/ホウサヤマ
訪問日/2010年2月23日(火) 18:30~22:00
訪問内容/「東京仕事参観」説明会のアシスタント
場所/原宿サンシャインスタジオカフェ

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<訪問の目的>
私が「東京仕事百貨」を知ったきっかけは、現在受講中の「自由大学」ででした。ちょうど、社会人1年目が終わるころで、「仕事」というものをざっくり見直していた時期でした。偶然しごと課のサイトに中村さんの名前が。これは会って直接話せるチャンスだ。「仕事」について話してみたいと思い参加しました。

<訪問内容>
 店についてそうそう、カジュアルな格好の中村さんが奥にいらっしゃいました。最初に中村さんに持った第一印象は、きさくなお兄さんという感じでした。(失礼かもしれませんが...)
 そこから、その日のアシスタントの仕事を開始。夕方から原宿のサンシャインスタジオで行われた東京仕事百貨の「東京仕事参観」説明会のお手伝いです。説明会に参加される方たちの受付を担当しました。説明会と言っても堅苦しいものではなく、お酒を片手にトークセッションのような形でした。久しく内勤的な仕事ばかり行っていたので、受付の対応はたどたどしいものだったと思います。受付をしながら「東京仕事参観」説明会を聞くという形でしたが、ざっくりとしか内容は把握できませんでした。すみません。(後日、ネットで復習させて頂きました。)

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 説明会の内容としては、「東京仕事百貨の説明」→「仕事参観の説明」→「質疑応答」→「仮想仕事参観/前回の仕事参観の内容(西村琢氏)/ワークショップ(感じたことを話合うとういう形)」→「歓談(自由参加)」でした。
(補足として、終始中村さんは話続けていましたが、一回も噛むことなく饒舌でした。)

 質疑応答、ワークショップの時間は大いに盛り上がっていました。意外に「仕事」に関して考えたり、発言したい人が多いんだなという印象でした。面白い意見や考え方も多くみられ、ぜひ今後の参考にしようと思います。また、こういった「仕事」に関してコミュニケーションできる場が少ないので、もっと中村さんに作って頂ければと思います。

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<東京仕事参観とは>
説明を聞いて僕なりの感想ですが、「仕事」で迷っている人や考えている人に、ヒントをくれるものだと思います。一人で考えたり、友人に話したところで、答えは見つかりません。社会人になって、働いてる人の話を聞くというチャンスはほとんどありませんし、学生時代ならOB訪問等、いろんな方法があると思いますが。しかし、その大切さに気づくのは、社会に出て「仕事」を体験してからだと思います。実際、僕のそう思っています。だからこそ、働いている人に直接話せるというチャンスは、答えを見つけるヒント(仕事に対する姿勢、考えにより)になると思います。そのようにして「生き方=働き方」を発見し、感じてもらうものかなと思いました。

<訪問を終えて>
「仕事」に対する人の考えは様々で、その考えを声に出してみることで、改めて自覚することもあれば、新たな発見もあると思います。それを体験出来たのが、今回の先輩訪問だと思います。実際に参加者の方の意見も勉強になりましたし、新たな発見もありました。
とくに中村さんと話して、「働き方=お金」ではなくても、「働き方=生き方」でもやっていけること。一緒に働く人で仕事を選んでいいこと。ちょうど、その部分が「仕事」をする上で、僕が引っかかっていたところなので、解決のヒントを教えてもらった感じです。自分に会った働きがいを探すということで、今後の弾みになったと思います。その一環として、働いている人に話を聞きに行こうと思います。

最後に、本当にありがとうございました。

街の先輩訪問レポート6(井梅 江美)


訪問日:2010年3月9日(火) 14:00~16:00(雨)
訪問者:田中 万里子 


シブヤ大学しごと課の「街の先輩訪問」で、明治神宮の神宮会館内にあるNPO法人「響」の事務所を訪れました。
「響」は、日本文化の継承を目的とし、明治神宮をフィールドに、緑化推進事業・稲作事業・国際文化交流事業・啓発普及事業を行っています。
今日お話を伺った先輩は、「響」事務局長の井梅江美さん。
 
この日は冷たい雨の降る日で、明治神宮の杜が、いつもよりいっそう「神々の杜」に感じられました。
神宮会館に現れた井梅さんは、ワンピース姿の「きれいなお姉さん」。「森」とか「NPO」という言葉から連想する、ちょっと堅い感じとは、違いました。
初めての先輩訪問で緊張していた私ですが、井梅さんは私と同じ28歳で出身地も東京西部と、意外な共通点があり、話が盛り上がりました。

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1.訪問の目的

2月7日にシブヤ大学オモエコ学科で「森とエコ」という授業が行われ、そこで明治神宮の杜を案内する先生として、井梅さんを知りました。(井梅さんには、これまでにも毎年「どんぐり拾い」の授業をしていただいていますが、残念ながらそちらにはまだ参加できていません。)
この授業にスタッフとして参加していて、「そういえば私も、森林について勉強していたな」ということを思い出しました。(大学では「森林資源科学科」というところにいました。)
森林に関する仕事は限られていて、私自身そういう仕事には就きませんでした。でも、NPOとして緑化はじめ稲作、国際文化交流などを行っている「響」についてもっと知りたい、また、どうやってNPOの活動を始めて、ここまで継続してきたのかを知りたい、もっと言えば「自分に何かできることがあるだろうか?」という思いがあり、「街の先輩訪問」に応募しました。


2.今日のお話

「響」立ち上げの経緯、たった一人の専属職員としての苦労とやりがい、今後の活動、などについてお話いただきました。

<熱意>
井梅さんのお話の中で、一番よく出てきた言葉が「熱意」でした。
「響」を始めたのも、ここまで続けてきたのも、すべては「熱意」しかないと、言い切ってくださいました。「響」を立ち上げた学生たちの熱意、ボランティアとして活動に関わる方々の熱意、井梅さんの「響」という団体に対する想い...たくさんの人たちの熱意が、活動を支えています。

<明治神宮>
「響」にとって始まりの場所であり、活動の場であり、スポンサーとして活動をバックアップしてくれる存在。
前身である学生ボランティア団体「YOUTH-CLUB響」設立のきっかけとなったのが、「明治神宮鎮座80年大祭」というイベント。ここに集まった学生たちが、80年前にこの杜を造った11万人の若者たちに倣い、チャレンジ精神を持って立ち上がろう!という熱い思いでボランティア団体を始めました。当時は、7つのプロジェクトを学生が自ら企画し、運営していたそうです。井梅さんは当時18歳。それから今まで10年間、「響」に関わり続けてきました。
「響」がここまで活動を継続してくることができたのは、明治神宮によるバックアップがあったからだといいます。

<サークルからNPOへ>
設立当初は大学生によるボランティア団体だった「響」。もっと社会貢献活動に力を入れていくため、2年後にはNPO法人格を取得しました。
しかし、それが転機になります。
サークル活動のような趣味の仲間の集まりから、事業を行う団体へ。この過渡期に、活動から離れていった仲間は多かったそうです。社会人になり、自分の仕事を持ちながら休みの時間を使ってボランティア活動を行う。使える時間は限られているけれど、クオリティは確保しなければならない。そのために一人一人の負荷が大きくなってしまった時期もありました。
ところが、NPOとして会社的運営を始めてから、再び人が集まるようになりました。サークルからNPOへ、脱皮を遂げたということでしょうか。
以前の井梅さんは、「お金を払えないのに、負荷を与えてはいけない」と思っていましたが、今は、お金に関係なく皆でつくっていこうという意識を、皆がもって活動しているそうです。

<定着>
「コンスタントに活動に参加してくれるスタッフがいることは、ありがたい。」
NPOの活動を続けていくには、定着してくれるスタッフの存在が必要だそうです。
「響」の専属職員は、現在井梅さん一人。他のスッタッフは、役員・ボランティアとも、社会人や学生とのかけもち。休日の貴重な時間を割いて、無償で活動してくれています。そのことに対して申し訳ない気持ちになることもあると、井梅さんは言います。
ただ、事業として続けていく以上、活動を続けられない人に、仕事を任せることはできません。ボランティアスタッフの熱意を「やりがい」に結びつけることが、井梅さんを始めとする役員の仕事でもあるのです。

<「響」あっての私>
「響」がボランティア団体からNPO法人になったとき、仕事の量・質ともボランティアの手だけでは間に合わなくなり、井梅さんのもとに「専属職員にならないか」という話が舞い込みました。そして悩んだ末に、内定をもらっていた会社への就職を辞退し、NPO職員になることを決めます。
職員は自分ひとりだから、NPO法人「響」に関わることは何でも自分でやらなければなりません。例えば、全く知識のなかった法律や会計についても、独学で勉強したそうです。そんな中、社会人とかけもちで活動する役員や、明治神宮の職員の方が教えてくれることもあり、助けてくれる人のありがたさが身にしみたとか。そうやって、大学を卒業してからの6年間を、「響」とともに歩んできました。
ただ、一人で「響」の全てを背負っている現在、「もし私が交通事故に遭ったら、「響」はどうなってしまうんだろう...」という不安もあるそうです。それくらい、井梅さんと「響」とはイコールに近い存在のように感じました。
印象的だったのは、「皆の熱意でつくったこの団体を続けていくために、私が職員になった。」という言葉。
たった一人で職員をやっている人だから、「私がつくった」とか「私がやらなきゃ」という気持ちでやっていると思っていたので、意外な言葉でした。でも、逆に「皆のために」やってきたからこそ、ここまで続けることができたのかなぁと、気付かされました。「自分のため」だったら、人はついて来ないよなぁ...って。今日のお話の中で、一番ハッとさせられた言葉でした。


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3.訪問を終えて

井梅さんには、「NPOで働く」ことについて、予定していた時間を超え2時間にわたっていろいろなお話を聞かせていただきました。私自身もシブヤ大学のボランティアスタッフとして活動しているので、シブヤ大学と重なる部分もありました。

<3要素>
そこで、お話の中から私なりに、NPOの活動を続ける3要素をまとめてみました。
(1)熱意
団体をつくった人、活動を続けていく人、新しく活動に加わる人など、そこに関わるたくさんの人々の熱意があってこそ、NPOの活動が成り立ちます。
(2)バックアップ
営利を目的としない団体ではありますが、人材、事務所、フィールド、活動資金、などなど必要なものはたくさんあります。
 そんなとき、例えば「響」にとっての明治神宮、シブヤ大学にとっての渋谷区のように、活動をバックアップしてくれる存在がとても大きな意味を持ちます。
(3)定着
専属職員は限られているため、ボランティアとして関わるスタッフが多数を占めます。ただ、ボランティアは自発的な活動のため、来るのも来ないのも自由。継続的に活動に参加してくれる保障はありません。活動に定着するボランティアスタッフがどれだけいるか、ということも活動継続の鍵になります。

<交流> 
始めにも書いたように、「響」とシブヤ大学は、共同での授業を何度か行っています。そこでの交流が、新しいものを生むきっかけになることもあります。例えば、どんぐり拾いの授業に参加した生徒さんがそれをきっかけに響活動に来てくれ、今度「響」が参加する予定のイベントに、「響」スタッフでも主力メンバーとして参加してくれるそうです。
世の中にはNPOはたくさんありますが、「響」とシブヤ大学のように、他の団体との交流によって活動の幅を広げたり深めたりしていくのは、いいな、と思いました。私も今後機会があれば、「響」の活動に参加してみたいと思います。


「街の先輩訪問」を終えて明治神宮会館の玄関から外を見ると、やっぱり雨。
そこにちょうど、明治神宮の職員の方が、車で通りかかりました。
井梅さんが挨拶すると、「原宿口まで車で送りますよ」とのありがたいお言葉。こういうところからも、井梅さんがこの明治神宮の中で信頼されて定着しているんだな、ということを感じられました。
井梅さん、お忙しい中貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。「NPO」というものについて、以前より少し、像が見えてきた気がします。今日教えていただいたことを、今後の活動に活かしていきたいと思います。

3人と7人


年度末は忙しい職業のせいなのか、
2月21日の授業まで集中しすぎて本業を少し寝かせておいたせいなのか、

3月はなかなか時間の余裕がなく、
今日の夜もいくつかお誘いをお断りさせていただきました。。。
すいません。

その中の一つに、しごと課メンバーで東京仕事百貨の中村さん、
ミシマ社の三島さん、greenzの鈴木奈央さんが話をする【イベント】green drinks Tokyo
3月11日(木)のテーマは「社員は10人以下!これが僕らの『組織のつくり方・働き方』」


最近、単に頭だけで興味関心があるというよりも、
組織・チームの作り方を実践しながら、頭と体と心で日々、学んでいます。


三島さんの話は、1月の奈良のフォーラムでも聞きましたが、
三島さんの実感のこもった話がとても印象でした。
あと、チームをよくサッカーにたとえて話をするところも、素敵でした。。。


これはあくまでも自分自身が感じた経験の中からの話なのですが、
チーム・組織の最小単位は3人だと思っています。
2人ではなく、3人。
4人ではなく、3人。
2人だと対立するような場面でも、もう1人冷静な目で見れる人がいれば、
話が迷走することも少なくなる。
また、2人の意見が合ったとしても、もう1人がストップをかけることで、
暴走することも制御できる。
あと、アイデアを出し合うときにも、何か2つのテーマをくみあわせる
アイデアというのはよくあるが、3つとなると、他のアイデアとは
結構違いが出てくる(同じような主旨のことを、豊嶋秀樹さんも話していました)。
4人だと、2対2になったときに、物事の進展が停滞しがちになる
そして仮に多数決になったとしても、奇数で割り切れない分、何らかの結論は出る。


こんなことを自分の経験を思い返しながら、ぼんやり考えていて、
先日、西村佳哲さんから、チームは7人という話を聞きました。
それは、7人の侍や7人の小人など、7がチームのキーワードナンバーに
なるという主旨の話でした。

その話を聞いて、自分は3人がチームのまとまりとして
いいと思います、と、その場で話をしましたが、
あらためて、3人と7人について考えてみると、結局、
3人が基本になっている、と自分の中では納得がいきました。


以下はあくまでも自分が感じたことを頭の中で整理してみたのですが、
(整理しきれていませんが、、、)

3人が基本の構成要素と考えると、その3人が別れて、それぞれで
また上限3人のチームを3つつくるとしたた場合、合計9人。
でも、3人の3チームと考えるのであれば、9人がバランスよさそうにも
みえますが、正直、9人の顔を一斉に見たり、状況を把握するには、
やや人数が多い。

だいたい、一度に情報を記憶できる数として、マジックナンバー7と
言われるように、7というのは状況を把握したり、顔をつけ合わせるには
いい数のように感じる。(ほとんど感想ですが、、、)
また、6人になると、3人と3人に分かれて、2チームになってしまう可能性も
あるため、3チームをつくってバランスをとるには、最低7人は必要ってこと。


まぁ、数字遊びをしたいわけではないのですが、3人を基本としつつ、
7人ぐらいを一つの上限の目安とするようなチーム・組織は、
みんながみんなに目が行き届いて、気持ちの変化も感じられ、
一つのテーブルでご飯が食べられる、機動力のある、
よいチームの状態なのではないか? と今現在の自分は、実感として思います。

みなさまは、いかがでしょうか?


ホッタ

ぼくのおとうさん


今日は本ではないのですが、自分がよく見ているブログで
とても興味深い記事がありましたので、
紹介させていただきます。

東京大学 中原淳研究室のブログで、ピタゴラスイッチで放映されている
「ぼくのおとうさん」という曲について、「文脈横断論」の要諦を表現している
という文脈で展開させています。

おとうさん おとうさん ぼくのおとうさん かいしゃへ いくと かいしゃいん しごとを するとき かちょうさん しょくどう はいると おきゃくさん

おとうさん おとうさん ぼくのおとうさん
はいしゃに いくと かんじゃさん
あるいていると つうこうにん

おとうさん おとうさん ぼくのおとうさん
がっこう いけば せいとさん
でんしゃに のると つうきんきゃく

おとうさん おとうさん うちにかえると
ぼくのおとうさん


ちなみに、こちらが動画です。

私は、「文脈横断論」自体にも興味をもったのですが、
もっと気になったのは、自分の子どもに自分の仕事を説明することの
複雑さを感じてしまいました。

普段は、WEBや映像の制作を行っていて、でも会社の仕事して
シブヤ大学でも活動して、シブヤ大学では原宿表参道キャンパスで
授業もつくって、しごと課で、、、
もはや、大人にも説明できないぐらいの顔を持っています。

ただ、そのぶん、たくさんの学びを得ています。

ホッタ

働かない人。


最近、本の紹介ブログになっていますが、
これはあくまでもしごと課のブログです!

今日は一日雨で、久しぶりに部屋の本の整理をしていました。
この一年ぐらいで本の量がどんどん増えていき、今は家に置いて
おくと、あまりにも急に増えたように見えてしまうため、
会社と家に本を分散させています。
ただ、会社に置いている本の量が、足元における量を超えてきたため、
そろそろ新しい場所を考えないと、、、と思ってます。

そんな今日この頃、今日整理していた中で、たまたま、
左京学長が書いた「働かない人。」を発見しました。

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「働く」とはどういうことか?
今、それぞれの現場で輝く10人の言葉から、「働く」ことを考える1冊。

買ってすぐに読んでから、そのまま本棚に入っていましたが(笑)、
久しぶりに読むと、自分がしごと課でやりたいことが、方法は違えど、
散りばめられているようでした。


そして、しごと課がんばれ!と左京学長から声をかけられているようで、
(実際によくかけられていますがw)
ちょっと背筋が伸びるような思いがしました。


ほった

自分で扉を開ける


シブヤ大学の姉妹校、ひろしまジン大学のWEBサイトが
先日オープンしました。

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英語ページも充実していたり、ロゴも他の姉妹校とは
ちょっと違ったりと、姉妹校でありながら、
広島独自の取り組みも行っていたりします。

オープンキャンパスが3月に開催で、開校は5月です。

このひろしまジン大学の学長である平尾さんは、自分が
今まで出会った中でも、本当に一緒に仕事をしたいと心から思った人です。

平尾さんや、他の姉妹校の学長もそうですが、
みな、自分で扉を開けて、新しい世界に飛び込んでいるように見えます。
また、奈良ツーリズムで現地コーディネートをしてもらった、
地域活性局の藤丸さんも、自分で扉を開けて、奈良町で活動を続けています。


自分も、前回のブログで、自分で扉を開けたと書きましたが、
扉の大きさや内容は違えど、最近、とくにもう後戻りできない感じは
すごく感じています。

しごと課や、原宿表参道キャンパスでの働く100人の授業、そして、
今後のプロジェクトなど、もう、一歩以上足を踏み込んでしまった感じですね。

スマイルズの遠山さんのように言うと、もう成功することに決めました。
そんな感じでしょうか。

去年は、会社に面倒を見てもらい、二足のわらじ生活をさせてもらいましたが、
今年は、もう少し成果を出しつつ、自分の本業を絞って勝負し、
また別な扉を開けたいと思います。

街の先輩訪問も、そんな扉を自分で開けちゃったような人に出てもらいたいですね。


ホッタ

電車に閉じ込められて


一昨日は、週始めの朝から電車が動かなくて、
1時間30分近くも遅刻するというのは、
普通に考えれば、かなり腹立たしい、
怒りのエネルギーにあふれた状況なのですが、
自分にとってはとても有意義な時間となりました。


ちょうど、週末にスープストックの遠山正道さんの
スープで、いきます」を購入していて、
書籍の第一章にもある伝説と言われる
企画書「スープのある一日」をじっくりと
落ち着いて電車の中で読むことができました。

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書籍全体を通じて、遠山さんの誠実さと想いが伝わってきたのですが、
何よりも、スープストックを始めるにあたって、
自ら開けてしまった扉の向こうにむけて、
行動するしていく感覚と言うのは、ちょっと、自分の胸をしめつけられます。

規模も内容も全然比べるほどのことはしていませんが、
自分ももう、行動していくしかないのです。

ホッタ

街の先輩と世間話やリーダー論


こんばんは。

一昨日は、しごと課初めてのオープンミーティングを開催しました。
たくさんの方に参加しただき、本当にありがとうございました!

オープンMTGの様子は、またあらためて報告したいと思います。

同じ日の昼間に、シブヤ大学の10月の授業未来の仕事で一緒に授業づくりを行ったり、
街の先輩訪問でも協力していただいた、ソウエクスペリエンスの西村琢さんと、
打ち合わせというか、世間話をしていました。

その中で自分は、街の先輩訪問が先輩にとってどういう場であったのか、を
聞きたくて、質問しました。


西村琢さんの場合は、普段から友人や知り合いの紹介で、
若い人が話を聞きに来る機会があり慣れていることので、
街の先輩訪問も特別な場というわけではなく、
いつもと同様の気持ちで臨んだそうですが、やはり、人に対して自分の
仕事や働き方について話すのは、頭の整理にもなるし、
いい場でした、と言っていただきました。

ありがたいことです!

また、西村琢さん本人だけではなく、会社のほかのスタッフに向けても、
仕事を他人に見られるという機会はいいんじゃないかな、とも話していました。


ここからは世間話から少し変わっていきますが、西村琢さんの話の端々に、
リーダーとしてチーム全体を的確に捉えて、現状のチームの
適切な大きさの課題や今後の方向性などを常に考えているように感じました。

たまたま、自分がユニクロの柳井正さんの「柳井正 わがドラッカー流経営論 」をそのときに呼んでいたこともあって、
ドラッカーや柳井さん、松下幸之助さんなど、とても参考にしているリーダーの話でも、ちょっと盛り上がっていました。

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しごと課を通じて、リーダーとは何か?を考えている自分には
とても参考になる、西村琢さんはまさしく、街の先輩でした。


今回は、別件の打ち合わせと言うことで会って、街の先輩の話もしましたが、
今後も街の先輩たちには、訪問が終わった後にも、定点観測的に
訪問の場が先輩にとって、どうであったのか?を聞いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

ホッタ

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