これからの、という言葉
こんにちは。
平日はほぼ毎日更新とか謳っておきながら、
結局2日に一度ぐらい、ゆっくり更新してます。
とくに、今週はいきなり雪崩のような仕事がふって、襲いかかってきて、
今は雪崩を必死に手分けして、雪かきしているような状態です。
そして、こんな状況がしばらく続きます。
本当は火曜に雪崩が来る前に書こうとしていた記事なのですが、
これからの、についてです。
相変わらず、人には嫌われたくない、みんなに好かれたいので、
当たり障りのない表現ばかりですが、ちょっと気になるのです、最近。
これからの、、、これからの仕事とか何しかの記事やらイベントなどでも
見たことありますが、これからの、って難しい言葉ですね。
私も本当にたまにですが、企業に勤めながらNPOでも活動する
働き方が、これからの働き方ですね!なんて言われたりするのですが、
正直そう言われてしまうと、なんて返していいのか、困ってしまいます。
とてもキラキラした、そして、今までの悪しき因習を振り払うかのような
素敵な印象がありますが、何かこぼれ落ちてしまっているような大切なことはないのか。
それは、ただ、昔はよかったと回顧主義的に懐かしみ、現状や未来を憂うとか
ではなく、これからの、っていったい何なのだろうか、ということなのです。
今までになければ、これからなのか?
でも、それは自分にとっても周りにとっても本当にいいことなのか?
うーん、結局ぐるぐるしているいつものパターンになりそうですが、
これからの、というポジティブなエネルギーを包含した、
自らのスタイル(中竹竜二さんの)の仕事などが、今の自分にはしっくりきます。
※自らのスタイル、とは中竹さんの著作を読まれるのが早く、正しいのですが、
自分の好きなことや嫌いなこと、得意なこと、不得意なこと、目指すことなどから
スタイルを導く、ということ。
それは自分の殻に閉じこもる、などではなく、変わることも自分の成長として
スタイルに含めるなど、とても開いた状態での考え方。
自らのスタイルの仕事、働き方。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
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