原っぱ


今週後半から、いよいよ9月になります。
昼間はまだまだ暑いですが、朝と夜は比較的過ごしやすくなってきました。

しごと課は10月実施予定の授業の詰めを行っていくところで、
明日もみんなでしごと課会議です。

どんな場にしたいだろうか?ということを
もちろん自分もイメージしていますが、他のメンバーがイメージする
ところも、もっともっと聞いてみたいです。

さらに、10月実施以降の企画も継続的に話し合い、
また、常に会議では余白の時間をとって、好き勝手にアイデアや
その奥にあるその人の想いをゆっくりと話せる時間をとっています。
会議が報告や連絡、共有、確認、合意形成の時間として使われる
ことも大事ではありますが、一方で、みんな忙しい中、集まっているのだから、
余白のような、最初から内容が決まっていない、そこに集まった人によって
中身がつくられるような時間も大切にしていきたいです。

これは先に書いた授業の場のイメージにも近いし、
毎回の会議の場もなのですが、あらかじめそこで行われることがすべて
わかっていない状態を大切に、楽しみにしたいと思っています。

建築家の青木淳さんが「原っぱと遊園地」の中で、

あらかじめそこで行われることがわかっている建築(遊園地)よりも、
そこで行われる行為によってその中身がつくられていく建築(原っぱ)をめざしている

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さぁ、明日の会議では、そして、10月の授業では
どんな原っぱができるでしょうか。
楽しみです。

**********
楽しく働く、楽しく生きる。
シブヤ大学しごと課
堀田

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コメント(3)

Tess :

Great hammer of Thor, that is powerfully hpleful!

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このページは、ホッタが2011年8月30日 12:37に書いたブログ記事です。

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