原っぱ


今週後半から、いよいよ9月になります。
昼間はまだまだ暑いですが、朝と夜は比較的過ごしやすくなってきました。

しごと課は10月実施予定の授業の詰めを行っていくところで、
明日もみんなでしごと課会議です。

どんな場にしたいだろうか?ということを
もちろん自分もイメージしていますが、他のメンバーがイメージする
ところも、もっともっと聞いてみたいです。

さらに、10月実施以降の企画も継続的に話し合い、
また、常に会議では余白の時間をとって、好き勝手にアイデアや
その奥にあるその人の想いをゆっくりと話せる時間をとっています。
会議が報告や連絡、共有、確認、合意形成の時間として使われる
ことも大事ではありますが、一方で、みんな忙しい中、集まっているのだから、
余白のような、最初から内容が決まっていない、そこに集まった人によって
中身がつくられるような時間も大切にしていきたいです。

これは先に書いた授業の場のイメージにも近いし、
毎回の会議の場もなのですが、あらかじめそこで行われることがすべて
わかっていない状態を大切に、楽しみにしたいと思っています。

建築家の青木淳さんが「原っぱと遊園地」の中で、

あらかじめそこで行われることがわかっている建築(遊園地)よりも、
そこで行われる行為によってその中身がつくられていく建築(原っぱ)をめざしている

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さぁ、明日の会議では、そして、10月の授業では
どんな原っぱができるでしょうか。
楽しみです。

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楽しく働く、楽しく生きる。
シブヤ大学しごと課
堀田

謎を探求する旅


先週、久しぶりにブログを更新してから、
なかなか更新が続いていませんが、
しごと課の準備は着々と進んでいます。

今週もまた会議がありますが、
10月末に、新しいメンバーの企画による、
今まで、自分では考えもつかなかったような授業が開催の予定です。
詳細は、9月末をお楽しみに!

また、しごと課のWEBページも一部ですが改修の予定です。
こちらは日程未定ですが、ぼちぼち新しくしていきます。
とくに、「しごと課とは」ページなどは、現在の自分の気持ちをあらためて
丁寧に見つめて、言葉にしているところです。

授業については、詳細はあらためて書きますが、
きっと、この授業では答えがでないような、旅のスタートのような
授業になるのでしょう。

最近読んだ、内田樹さん、鷲田清一さん、平松邦夫さん、釈徹宗さんの
おせっかい教育論」にありました、以下の一文を引用して、結びとさせて
いただきます。

まとまる必要のない話を、人間の根源にある生き方も含めて、 広がりのある謎を皆さまに提供できたんではないかと思います。 そういった謎を一緒に探求するたびに出掛けませんか」


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楽しく働く、楽しく生きる。
シブヤ大学しごと課
堀田

最近のしごと課


お久しぶりの更新です。


しごと課は、新メンバーが加わり、3回の会議を行いました。
大きな方向性や、個別の取り組みも見えてきたので、
どこかのタイミングで、しごと課のWEBサイトも少し修正加えたいと思います。

もう少しはっきりしてきたら、こちらでも個別の取り組みなど、紹介させていただきます。


とくに大きな方向性について考えるきっかけとなったのは、
7月終わりに、シブヤ大学姉妹校のサクラ島大学の開校式に参加して、
「しごと課ってなんですか?」「どんなことしてるんですか?」って、たくさんの方々に
聞かれたこと。
これはつまり、「あなたはしごと課を通じて、何がしたいんですか?」と問われている
ことだと思いました。

すぱっと一言ではなかなか言えないけれども、一緒にしごと課の船に乗っている
メンバーには、こっちに向かっていきますよ!という方向とそのペースぐらいは、
しばらく自分でつくっていきたいです。

最近のしごと課、これからは少しずつ変化していきますが、
その変化の様も含めて、みなさまにお伝えしていきます。


ではでは。
楽しく働く、楽しく生きる。
シブヤ大学しごと課
堀田