待ちきれなかった
いやぁ、昨日に続いて、今日のシブヤも暑いですね。
体調が悪いと仕事のパーフォマンスにも影響すると
以前に書いたような記憶がありますが、気温の暑さも
パフォーマンスに影響しますね。
心頭滅却すれば・・・の域にはなかなか達することができません。
昨日のブログでは久しぶりに授業やりましたという
ほとんど内容のない記事を更新しましたが、(だいたい内容はありませんが)
反省点があり、まだまだ自分の未熟さを痛感するばかりです。
それは細かな点もありますが、重要なところとしては、
「聴く者は待機していなければならないのに、ついに待ちきれなかった。」
ということです。
大阪大学の総長 鷲田清一さんの著書の一文を引用させていただきましたが、
まさにそういうことです。
待ちきれず、焦ってしまい、言葉を挟んでしまったのです。
まだまだ未熟、反省の毎日です。
ありがとうございました。
堀田
ひさしぶりの授業
先週末は久しぶりの授業でした。
さかのぼると、ちゃんとした授業という形式で
行ったのが1月になるので、半年近くも経ちますね。
3月13日に開催予定だった授業で、友廣くんという
先生であり、パートナーに出会え、まずは場が
ひらけたことが何よりもよかったです。
これで、3月から積み残していたことは、整理できたように
思います。
また、これからの自分にとって、重要なテーマにしていることも、
この授業で試してみました。
それは3月の段階ではまだ気づいていなかったことで、
6月のこの時点だからこそ、試してみようという想いになりました。
そういう意味では、今がちょうどいいタイミングだったのかもしれないです。
そして、授業後には参加していただいた生徒のみなさまから
直接的な意見を聞ける、という意味でも、やはり授業は自分にとって
必要な場所ですね。
今回の授業を無事に行ったことで、
自分がこれから重要にしていくテーマへの自信も出てきたし、
まだまだ出来ていないという課題もたくさん見えてきたので、
この授業を終わりの始まりにして、また今日から進みます。
ありがとうございました。
堀田
久しぶりのおすすめ書籍
今週末は、いよいよ、久しぶりの授業です。
そして、3月13日から延期になっていた授業の
振り替えということもあり、いつもとは違う気持ちで
迎えている面もありますが、気負わず、焦らず、
参加者のみなさまや関わるみなさまに楽しんでいただけるよう、
ギリギリまで準備をします。
最近は、ちょっと本を買いすぎか、というぐらいに本への
投資が多いのですが、なかなか読むスピードが追いついて
いません。
というのも、考えさせられる本に出会うと、なかなか、
さっと読んで、次の本とはいけないのです。
今週前半は、鷲田清一さんの「だれのための仕事」を読んで
いたのですが、これはなかなか時間がかかりました。
鷲田清一さんは大阪大学の総長で、今年3月の
大阪大学の卒業式時で興味を持ち、それから、仕事に関する
書籍を出していることを知り、読むことにしました。
しごと課に興味を持っていただいている方には、ぜひおすすめしたい本です。
読み終わったあとで知りましたが、西村佳哲さんも「自分の仕事をつくる」を
書く際に影響を受けたと、書かれていました。
梅雨の時期で、外に出るのがちょっと・・・という方も、
家でゆっくり読んでみてはいかがでしょうか。
堀田
話す、聞く、書く
梅雨の中休みなのか、今日のシブヤや天気がよくて、
気温もほどよく、庭でご飯を食べたり、お茶をしながら、
人と話をするのには良い日でした。
今日は、昼ごはんをとても信頼している人と一緒に
食べていたのですが、25日の授業で試してみようとしていることを
少しだけ、こっそりと試してみました。
それは要約すると、話す、聞く、書くということです。
今日は、その場で書くということはせず、その場では
話すと聞くに集中し、忘れないうちに話した内容と
そのときの自分の気持ちを書く、ということを
試みたのですが、まぁそういうことです。
25日の授業告知テキストで書いたように、
おもにこの授業は、話す、聞く、書く、なので、
まぁ、あまり考えすぎに楽しんでください。
堀田
自分の傍らにおいて
仕事に少しメドがたち、先週はしごと課の
計画を再度まとめたり、いくつか自分が
行っていることのたな卸し作業をしていました。
そして、また先を見据えて、今まであまり足を
運んでいなかった場に行き、新たな人々との
出会いを少しずつつくってきました。
そんな新しい人との出会いの中で「論文」について
考えることがありました。
私は、学部の特性上、大学の卒業時にいわゆる卒業論文
といった類のものを書いていません。
ただ、多くの大学生が卒業時に通るプロセスであり、
一部では、面倒なものとしての認識であることも、
話を聞いて、わかりました。
それらを聞いて、すごくもったいないことだなぁと
思い、ややジジくさくなることを承知で、論文を
まとめるということのプロセスを楽しみ、それを
卒業してからも自分の傍らにおいて、振り返り、
そして、ときにアップデートして、自分の頭や
心の中を整理し、まとめたものとして、ときに
鏡のように、ときに相棒のようにして
生きていく、そんな生き方もあるのではないか。
そう思っています。
私自身もいきなり論文、とはいきませんが、
今まで以上に日々の思考や行動、気持ちをまとめていくよう
心がけていきます。
堀田
しごと課を言い訳にせずに。 誰かのせいにせずに。
久しぶりのブログ更新となりました。
しごと課などと名乗っておきながら、
仕事にのまれてしまうとは、自分はまだまだ
未熟者です。
先週末には終息に向かい、今週は通常どおりに
平穏に働いています。
仕事でやられている途中で負傷してしまった喉が
完治していませんが、それ以外はほぼ日常に
戻っています。
気がつけば6月。
うだうだとしていると、しごと課が何も活動していない
ようになって一年が経ってしまいます。
そんなわけで、ここからはアクセル全開で、
いろいろと進めていきますよ。
しごと課を言い訳にせずに。
誰かのせいにせずに。
堀田