5月になったら
3月は途中から、ちょっとばかり心身ともによろしくない
働き方を続け、ようやく落ち着いてきたものの、まだ
平常時には戻っておらず、なんとか、5月になれば、
5月の下旬になれば、落ち着いてきそうです。
先週、とても信頼している人と久しぶりに会って、食事をしました。
その人は、震災直後から被災地に入り、さまざまな活動して、
先週一旦戻ってきました。
久しぶりの再開。
被災地で活動して、その目で耳で実際の現場を見て聞いてきた人と会うのは初めて。
自分は妙に、あちらの人とこちらの人という隔たりを心の中につくってしまい、
最初、どのように話してよいのかつかめなかったが、話していく中で、
彼が、震災前と変わらない、普段の彼であったので、こちらも隔たりを
なくして話すことが出来るようになりました。
彼は、また今週から被災地に入り、またしばらくは向こうで活動するようです。
向こうでの展望も話してくれて、自分も可能なかぎり手伝っていきたいと、
心から想いました。
そして、自分も仕事が落ち着いたら、数日ですが被災地に行ってみようと
考えています。
最近は、東京方面からのボランティアも増えているようですが、
現地に行って、個人的に満足をしたり、行ってきたことを誇らしげに語ったり、
誰のためになっているのかわからないようなことをしてきたり、
東京に戻ってきたら知ったような顔で被災地のことを語ったり、
というよりかは、まずは被災された方々を自分の目で耳で肌で心で感じて
こようと思います。
そこからでないと、自分ごととして、なかなか動けないような気がして。
しごと課としてなのか、個人的になのか、どういうカタチになるのかは
わかりませんが、カタチにはこだわらず、できることをちゃんと必要な人に
届けていきたい、そう思います。
堀田
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