上司の本棚


仕事が忙しいなかで、それが告知だけであろうとも・・・、
平日はなるべく書いていこうと決めたブログなので、
今日も更新します。

これは、ちょっとしごと課の話とは離れてしまうのですが、
今年の自分自身の挑戦ということで書かせていただきます。
そして、それはきっとしごと課にも戻ってくるものがあると
思っているので。

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先週末に、とある活動をしている人と会い、
話をさせていただきました。

彼らとだったら、自分個人として何ができるだろうかと考えたときに、
ふと思い出したのが、上司の本棚です。

それは、私が大学を卒業して最初に入った会社で、
普通は仕事の資料置き用に、一人ひとりに割り当てられたラックを
本棚として使用している上司がいました。
自分よりも、5、6歳上の人でしたね。

その上司は、たまに仕事中にもその本を読んだり、
また、たまに新しい本を追加したり、本のジャンルやテーマも
少しずつ変化したり、でも、一つの道のようにつながっていたりと、
その上司そのものをあらわしているようでした。

上司は、とくに本を読めとか、強要することはありませんでしたが、
ただ、本を読んだ感想、というか今の気持ちを話してくれることは
ありました。

そして、今よりも忙しい状況のなかでも、その本を自然と私も
手にとるようになりました。

その中には、西村佳哲さんの「自分のしごとをつくる」も含まれています。
この本を通じた、自分のさまざまな出会いを思うと、
本当に素敵な機会を、上司の本棚からいただきました。

そして、そんな本棚を街なのか、どこかにできたらいいな。
そんなことを考えています。

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本当に素敵な出会いをありがとうございました。
今度は自分がそのような場をつくっていきます。

堀田

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ひろジン夏目 :

ツイッターでしごと課さんをフォローさせて頂いています。

元々僕は「シブヤ大学」の存在を名前だけ知っていて、「広島にもこんなのあったらいいのになぁ・・・」と思って出逢ったのがひろしまジン大学でした。

うまく言えないですが、このブログは胸が温かくなるような思いで一気に読みました。

気になっているけど、地元の本屋にない「シブヤ大学の教科書」って本も、今度手にとってみようと思います。

■ このブログ記事について

このページは、ホッタが2011年2月25日 10:58に書いたブログ記事です。

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