みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?
このブログでも何度か紹介させていただきましたが、
来年1月に奈良ツーリズムで、自分の仕事を考える3日間の
フォーラムに参加してきます。
おかげさまで、現在満員状態で、キャンセルがあれば、
ふたたび募集するかもしれません。
参加を予定されていましたみなさま、申し訳ございませんでした。
また、今年の1月に行われたフォーラムの本が近日発売予定だそうです。
現在、予約受付中なので、今年のフォーラムに参加した方の参加していない方も、
次回のフォーラムに参加予定の方もぜひぜひ読んでみてください!
自分はもう予約しました・・・笑。
ほった
気持ちのいい月曜日の出社の仕方
先週で、ようやく日常生活に戻ることができて、
今週もいつもどおりに会社にきて仕事をしていますが、
今日はとくに気持ちよく働いています。
理由は単純で、通勤電車のなかで、
リアル10巻を読んできました!!
働く気持ちを含め、生きる気持ちをいつも刺激されてます。
よし、今週も仕事するぞ!
ほった
授業という枠組みを使いながらの試み
昨日のブログの最後は、心の叫びのように、
おいしいものが食べたいな。
と唐突に書きましたが、
ブログを書いたあとに、望みどおり、おいしいものが食べれたので、
今日はかなり満足しています。
とても単純ですね・・・苦笑。
そして、昨日の夜から今日にかけては、
1月の授業の資料提出などを行いつつ、
1月の授業で、ちょっと今までにはあまりない、
新しいことにも挑戦してみようかなと思い、
その準備を始めていました。
授業はある程度、通常どおりの仕組みを使って
行いますが、それをどれだけ多くの人に追体験してもらえるか?
今のところは、そんな感じです。
1月16日(日)予定の授業は、しごと課に興味のある
みなさまにはきっと楽しんでいただける授業だと思いますので、
しばし、お待ちください。
今日はこれから、原宿表参道キャンパスの会議に行くので、
仕事はぼちぼち切り上げます。
それでは、よい週末を!!
ほった
25日(本日)の日記
一日のスタートにこのブログを書くことが
多かったのですが、今日一日の振り返りとして、
ブログを使うのも、たまにはいいですね。
今日はいつもよりも朝早く家を出て、
まずは福住さんの街の先輩訪問に立ち会ってきました。
福住さんは、最初に街の先輩訪問の主旨を話したときから、
とても協力的で、楽しんでもらっているな、というのが
すごく伝わってきました。
そして、参加者の方も、人の話をちゃんと聞く方で私は少ししか
いられませんでしたが、きっと素敵な訪問になっただろうなと思っています。
訪問レポートが楽しみです。
その後、会社に戻って打ち合わせをして、
お昼は、たびたびお世話になっているサービスグラントの岡本さんと、
もう一人、初対面のかなり変わったw方とランチをしました。
この方とは、きっとこの後何度も会う、という確信があるので、
詳細はまた後日紹介したいと思います。
でも、かなり変なひとですw。
そして、また会社に戻って打ち合わせをして、
今もまだ会社にいます・・・苦笑。
結局、日常に戻ったのに、夜帰る時間は
もう少し早くなりたいです。
来週ぐらいから、年末前に会いたい人や片付けておきたいことなどを
進めていくので、今週ぐらいはのんびりしたかったです。
おいしいものが食べたいな。
ほった
22日の日記
22日の日記にも書きましたが、
21日のワークショップが終わり、役を演じることを終えて、
ようやく日常生活に戻ってきました。
22日は休み前で仕事も忙しかったものの、久しぶりに
家で「プロフェッショナル」を見ました。
絵画修復家・岩井さんの回で、家族に対する考え方など、
いろいろと想うところはありますが、
修復とは、色を合わせる機械的な作業ではなく、
作者の思いに出来る限り寄り添うものなのだ
という、仕事におけるスタンスや、
岩井は修復に取りかかる前に、徹底して絵を観察する。その際にまず、絵を修復することの恐怖を、積極的に感じるように努める。一度手を入れ始めたら、後には引けない修復作業。その前に徹底して、失敗の恐怖を体に刻み込むのだ。と同時に、絵を徹底して慈しみ、愛する。絵のすばらしい実感を肌で感じとる。絵との距離を縮めることで、恐れを抱きつつ、修復する覚悟を決めるのだ。
単に機械的に手を加えるのではなく、絵に感情をこめながら修復することが、良い修復につながると岩井は信じている。
という、考え方は、見ていて、背筋が伸びる思いがしました。
相変わらず、丁寧に時間をかけて、仕事を、その人を伝えようとする
この番組のスタンスには、感服します。
ほった
演じることを止めて、日常生活に戻る
昨日は、このブログでも何度と無く話をさせていただいた、
「原宿表参道で働く人100人あつまれ!2nd」の授業を無事に開催しました。
想うところはたくさんありますが、二回目ということもあり、
意外と冷静に過去二回のこと、そして、次に向けた道筋を考えはじめています。
ただ、これは通常の授業以上に準備がしんどいので、年に二回ぐらいで、
お腹いっぱいいっぱいです。
そして、ようやく、ワークショップのファシリテイターという
役を演じることを止めて、今日は日常生活に戻ってきました。
12月は担当授業もなく、とにかく忘年会を楽しみ・・・苦笑、
1月の奈良ツーリズムと準備を少しずつはじめた1月の授業について、
粛々と取り組んでいきます。
そして、しごと課もブログ以外はお休み中なので・・・、
こちらも粛々と活動していきます!
ではでは。
ほった
細部を準備する
今日は、朝から仕事の合間、いやいや、合間で仕事をしながら、
今週の授業の最後の準備をしています。
中原淳さんが、たまにブログにも書いていますが、
自分も授業の構想段階から当日まで忘れないようにしている言葉で、
神は、細部に宿る、全体に宿る、見えないものに宿る
全体を構想して、少しずつ直前まで細部の準備をして、
当日はこちらも楽しく迎えて、進行する、見えないけれども、
いい気持ちでいる、そんな感じでしょうか。
そんなわけで、また、準備にかかります。
細部は一番細かくて、とても時間がかかるけれども、
とても大切なことですから。
ほった
環境は同じでも自分の気持ち次第で
今日は朝から献血ルームに行ってきました。
初めてです、中に入ったのは。
でも、献血はしていません。見学です。
年末、そして、その先の年度末に向けて、
本業の仕事も俄かににぎやかになってきました。
本当にありがたいことです。
これから3月末に向けて取り組む仕事は、
ちょっと自分にとっては新しい仕事であり、
また、今まで自分が交渉し続けてきた今までの仕事との
バランスや働き方をようやく受け入れられつつある
ちょうど今は移行期なので、もう少し、今の環境で様子を
見つつ、相変わらず、遊ばせてもらいます。
環境は同じでも、自分の気持ち次第で、
もっと、仕事で遊べるんじゃないか、
それがこれから来年にかけてのテーマでしょうか。
これがうまくいくか、どうかで、30代前半の過ごし方も
変わってくるでしょう。
環境のせいばかりにしても、自分がまずは変わらなきゃ、
何も変わりませんから。
ほった
しごと課会議1116
昨日は、久しぶりにしごと課会議をしました。
いつもは、平日の朝や昼間が多いのですが、
昨日は夜。それは、いつものメンバーではない、
ある専門的な人に意見をもらいたかったので、
会議に参加してもらいました。
自分は、しごと課規模のサイズ感のプロジェクトであっても、
月に一度ぐらいは顔を合わせたい、と根拠もない
感覚でなのですが、思うところはあるものの、
メンバーも忙しいので、なかなか会えない日々もありました。
しかし、最近はそのリズムにも慣れてきて、
変に望みすぎたり、期待しすぎることなく、素直にメンバーに
そして、自分に向き合える感じが、とても、心地よかったです。
でも、やっぱり、会って話ができるのは楽しいし、発見や
気づき、学びがあるので、昨日のように、少しの時間でいいので、
会議はたまにしたいです!
まだ、会議の内容は言えませんが、二年目のしごと課の新たなる取り組みが
始まっています!!
ほった
久しぶり
久しぶりに、ちゃんとブログ書いてます。
久しぶり、といっても、2日ぐらい更新してないだけなのに、
とても、久しぶりな気がしたからです。
毎日書くことが習慣化していたのでしょうかね。
ここ最近は体調を崩して、思うように仕事でもパフォーマンスを
出すことができず、悶々とした日々を送っていましたが、
ようやく、今日は70%ぐらいまで回復してきました。
体調を崩している間は、周りの人たちにだいぶ助けられたので、
今日からはその分、とりかえすように、仕事します!してます!
そして、今日は、これからひさしぶりのしごと課会議なので、
早めに仕事終わらせて、遅れないように余裕をもっていきます!!
楽しみです。
ほった
街の先輩訪問レポート17(堀田 顕人)
日時など別々に2人からの訪問を行いましたので、
レポートも2つ掲載しています。
レポート(1)
先輩:堀田顕人さん
訪問者:鴫原知行
訪問日:2010/10/22 21:00~
訪問内容:面談
◎はじめに
小さい頃から「しごとをする」ってことにたいして、漠然とした憧れを抱いていた。いずれ大人になるとシゴトってものをするんだな・・って事は子どもなりに認識していたんだと思います。当時は「仕事=なりたいもの」って感じで、みんな大人たちは好きでこの仕事をやっているんだなぁと本気で思っていた。だから、僕自身もどれが一番カッコイイおしごとかな、なんて基準で世の中の沢山の仕事をしている大人たちを見ていたんだと思う。
しかし、だんだん大人になるにつれて、それはほんの一握りの大人にすぎないのではないか、と感じるようになっていった。おまけにこんなことも言われる。「働くってことは、実はツライ事の連続だ。ツライことを我慢してやっているからこそお給料をいただけるんだよ。」と。今までの思いは脆くも崩れ去り、大人になることに不安を抱き始め、仕事ってそんなもんなのか?好きなことを仕事をすることってできないことなのか?なんてことをずっと考えてきた。
そんな思いから、人生の大切な時間の大半を占める仕事のことを、率直に語り続けている堀田さんにぜひお会いしたいと思い、今回参加を申し込んだ。
◎訪問の内容
平日の夜に、表参道にあるテラスカフェのまったりとした雰囲気の中で話を聞くことになった。堀田さんが、一方的に質問を投げかけるのでなく、お互いの仕事に対する思いや、現在しごと課で取り組んでいること、これから取り組もうと思っていること、それぞれの夢などを、肩肘張らずに語った。
例えば仕事、働くことについて、、
「仕事ってその人を形作っているようなもの。ツライものって思ってしまえばそれまでで全部が嫌な事だけじゃないし、ふとした瞬間、ああこの瞬間はいいなぁって感覚はだれにでもある。そういうちょっとした喜びを見つけられることが大事なんじゃないかと。」ツライ、イヤだ。そういった負の感情からは何も生まれない。仕事にもどこかのりしろの部分を持つことが大事になってくる。
今現在しごと課は、3人で運営しているようだ。
仕事を斡旋するというよりは、とことん好きなことをしている、好きの延長線上がこうなったという大人をたくさん紹介するような形になっている。
そんな彼らに共通していることは、「ぶれない軸というか思いがあることだ」と。
話は、ひとりひとりの思い(想い)に移った。
「うまく言葉にできないんだけど何かやってみたい、何だかわからないけど、こういうことを成し遂げたいと思った時、大事なのは拙いかもしれないけど、自分の言葉で語りつづけることだと思う。なぜそれをしたいのか、それをすることで誰をハッピーにしたいのか・・。語り続けることで、想いが確信になり、それに共感してくれる人がいて、やがてコトが動いていくんじゃないだろうか。」と。
逆にやりたいことが見つけにくい時代だからこそ、自分はこうしたい、と主張できる人はけっこう稀有な存在なのかもしれない。でも、往々にしておもしろいことをやる人って、どこかゴツゴツととがっているところがある。できることとできないことがしっかり自分で分かっていて、できない部分はできる人に任せて、できることに集中しちゃう。それが周りから、あんなに働いて体大丈夫・・?なんて心配されるんだけれど、とうの本人は好きなことをやっているので、全然苦痛など感じていない。そしてどんどん自分でシゴトを創ってしまう。そんな感じなのではないだろうか。
徐々にに話は深まり、夢の話へと移った。
今の子どもたち(中・高校生など)が何を考え、感じているのかが、正直見えてこない。
彼らは毎日何かしらに悩み、将来に対する漠然とした不安があり、自分の人生の中で確固たるものは何ひとつないけれど、時間だけが無限にあるような、そんな生き方をしているのではないかと。「夢を持てって言われるけど、それってけっこうきついよね・・。正直持ったって何が変わるわけじゃないし、周りでは受験だ、塾だって感じだからそんなの感じられないくらい、彼らは忙しい生活を送っているんだ」と。でも、やっぱり夢は持ったほうはいい。最初は憧れでいいと思う。問題なのは、仕事と夢を直結させちゃって、仕事が目的になっちゃうことなのではないか。例えば、『野球選手になりたい』って思っても、実際なれる人はほんの一握りだったりする。野球選手になることが目的になってしまうと、なれなかったから夢は叶わなかった。ってなってしまう。
そうではなく、野球選手にはなれなかったけど、野球には興味があるんだとしたら、審判員という仕事、球場管理という仕事、スパイクやグローブを作るという仕事だってある。一つの仕事を俯瞰して見る視点。野球という一つの括りの中で関わることができるシゴトというのを、私たち大人が教えていく必要があるのではないか。
そんな感じで、話は終了した。
◎終わりに
時間にして二時間半の間、二人の仕事観、人生観、これからの想いを語り合った。二人の間で共通していたのは、働くことは生きることそのものだということ。堀田さん自身も、今のこの活動を通じて、ひとりひとりが仕事のことを考えるきっかけになってもらえれば、との思いなのだそうだ。もっともっとみんなが笑顔になれるような、社会を創っていく。シブヤ大学しごと課の活躍はこれからも楽しみです。
レポート(2)
先輩:堀田顕人さん
訪問者:マツエダ
訪問日:2010/10/18 14:00~
訪問内容:面談
『BEFORE』
シブヤ大学の先輩訪問に応募したのは、一昨年からずっと私がリクルーターとして活動していてそもそも「働くってなんだ?」って疑問にぶち当たったからです。10月を過ぎても内定が取れない状況。暗中模索の毎日で、息苦しい日々を過ごしていました。シブヤ大学しごと課の募集を見てココで「ブレイクタイム」というようなテンションで、堀田さんとお会いし「仕事とは何」という原点回帰なワードでお話を伺いました。
『訪問』
平日の午後、表参道のカフェで待ち合わせをしました。
堀田さんは、最初大学を出た後に会社勤めをして、一度転職したあと、現在の会社に勤めながらNPO法人シブヤ大学に関わるようになりました。そして、シブヤ大学の新しいプロジェクトとして、シブヤ大学しごと課を立ち上げました。
就職活動は、芸術系の学校に通っていた関係で一般の学生と違って遅くにはじめられたとお伺いしました。一か月の就職活動を通じて"内定"を獲得されたそうです。就職活動をする際にポイントとして挙げたのは、自分がどのようなことに興味があるかの落とし込み。堀田さんが行ったのは、模造紙に生まれてから現在までの年齢を書き「その年その年で何に興味があったのか?」ということを精査していったこと。色々な"自分"が見えてきてこれからの自分がやりたいことを考える際の材料として新たな視点を獲得することが出来たそうです。もし、自分のやりたいことが何かよくわからなくなっているようなら、頭と心の整理と思って、私に是非やってみてはどうですか?と薦めてくださいました。
もう一つ私に話してくださったのは、そもそも仕事に関わることの意義。「関係性」を構築することが、自己の目的達成には重要とMIT(マサチューセッツ工科大学)のダニエル・キム教授の組織の成功循環という理論を例に挙げながら説明を進めました。第三者と仕事をする際に、関係の質→思考の質→行動の質→結果の質→関係の質...(→が続いていく)が重要なカギとなるとの事でした。先方との関係性構築のことを念頭に入れつつ、自分の利益も考えなければならない。それが、仕事の核となる部分であると。相手との関係性が強固になれば、思考の質が高まり、行動も結果の質の向上にも結びつく、そしてまた、次の新たな関係性にも結びつくことが出来るというお話でした。この理論は、仕事に就くという話にも応用が出来るとの指摘も頂きました。仕事において行動や結果がうまくいかないときは、「関係性」が十分に築けていないことが多い、ということです。なので、まずは人間関係をゆっくり構築していくという方法もある、というアドバイスして頂きました。私たちリクルーターの一部には、「ま、いいか」というテンションで職業選択をし、入社3年を迎えるわけでもなく辞めていってしまいます。だから妥協せず少しでも、興味ある分野に飛び込み、そこで少し時間をかけてでも関係性をつくっていく勇気が必要なのだと強く感じました。2時間近く、時に談笑もしながら話をする事が出来ました。
『AFTER』
堀田さんから話を伺い頭の中を一度フラットに戻せたような気がします。今も就職活動が続いているのが私の現状です。少し心が折れそうな時もありますが、自分の"夢"を実現するため熱く奔走中です。早く吉報を堀田さんにお伝え出来れば嬉しいです。
時間と品質
せっかく、10月から「プロフェッショナル 仕事の流儀」が
放送再開したのに、HDに溜まっていくだけで、ほとんど見れていません。。
自分も本業では映像の制作を行っており、
時間をかけてつくられた作品には、とても興味があります。
それは、制作にかけた時間が、作品の質に少なからずとも反映するからだと思います。
それは、ただやみくもに時間をかけることとは違いますが、
時間をかけなければできないことは、きっとある、そう思います。
限りある時間と言う資源を惜しみなく使ってできあがった作品。
こちらも、自分の時間を惜しみなく使って、作品を見たいところです。
はぁ、21日が終われば、何とか見れるかな。
ほった
今は待つ時間
来年1月の授業の準備をしていて、
おいおい、もう来年の話かよ、って
自分自身につっこんでいましたが、
昨日の会議では、来年3月までの会議の日にちを決めていました。
もはや、今段階で3月のことを言われても、
大丈夫としか言えないですね・・・。
最近、ブログ以外でのしごと課の動きがほとんどありませんが、
今はゆっくりタネを蒔いたり、一度育てたものを、
あらためて、今後どう育てていくか考えたりしています。
来年1月には、奈良ツーリズムともう一つ、第三土曜日に
自分が担当するしごとをテーマにした、授業を企画中です。
こちらもまた詳細報告できることがでてきたら、
こちらでもお知らせしていきます!
今は待つ時間なので、みなさまもしばし、お待ちください。
来年には今年以上の大きな花を咲かせます!
ほった
来年も奈良に行くぞー!
今年、おそらく一番ではないかと思うぐらいに
テンションが高かったとき。
それは、1月の奈良ツーリズムのあとでした。
会う人会う人に、奈良の話をして、よかった、また行きたいと
言っていたような気がします。
今思うと、ちょっと変でした・・・苦笑。
しかし、またその季節がやってきます!
来年も奈良に行くぞーー!
って、募集開始しています。
ほった
街の先輩訪問レポート16(岡野 真吾)
先輩/岡野真吾さん 有限会社田んぼ 代表取締役
訪問者/すずき
訪問日/2010年10月24日11時~
訪問内容/ぬか釜炊飯見学
◯訪問の目的、動機
もともと私は、フードデザインに興味があり、いつか趣味でも良いので、食をデザインしてみたいという事を漠然と考えていました。
その為、デザインと食に関わる事にはアンテナを張っており、今回の募集を拝見した時も、この訪問で更に食に関する新しい発見が出来るのではないかという事を期待しました。
証券会社勤務から、御飯屋さんを起業し、自分で米作りまでするようになった岡野さん。ここまで米を追求する方からは、面白いお話が聞けるに違いないと思いました。
どのタイミングで起業したのか、日々どのような事を心がけているのかを今後の自分の仕事の参考にしたいと考えました。

◯訪問の内容
ぬか釜炊飯の見学
この訪問日の天候は雨も降らず、風もない、ぬか釜炊飯日和でした。ぬか釜炊飯の一連の作業を見学し、その合間に岡野さんの仕事に対する考えを伺いました。
途中、ぬか釜炊飯のもの珍しさに声をかけて下さる若い方や、懐かしいとおっしゃる方などとの会話から、私もお米について学ばせて頂きました。
■ ぬか釜炊飯とは
籾殻を燃料にして、お米を炊く事。籾殻は稲刈り後に大量に出るもので、これを燃料にした後も、焼かれた籾殻は、肥料として使用されるという賢い仕組みになっています。使用した釜は底が丸く、これによって釜の中で対流が起きやすくなり、お米が立つ状態になるそうです。
■ ぬか釜炊飯の手順
1 ぬか釜の内側の円筒に籾殻が入らないようにボールで蓋をして、外側の筒に籾殻を入れます。
2 ボールを外し、新聞紙に火を付け、内側の円筒に入れます。
※油分の多い杉の葉を普通は使用するらしいです。
3 米と水の入った釜を乗せて、蓋をし、さらにその上に石を乗せて蓋を重くします。
重ければ重いほど、米は反発して美味しくなるそうです。
4 米が炊けるまで待つと、美味しいぬか釜御飯の出来上がりです。



炊飯の合間に伺った仕事に対する思いについてのお話。
以下はその時のメモです。
1 証券会社勤務から、御飯屋さんを起業した理由
もともと、お店を持ちたいという夢が昔からあったが、まずは、そのライバルになる証券会社でビジネスを学ぼうと思った。3年で辞める予定で、会社にもその旨を伝えていた。しかし、今までお世話になった事もあり、去り際を会社側に委ね、予定よりも4年時期を延長し、7年勤めた。その仕事の中で、成功している経営者の経験を本人から直に聴く事が出来、良い体験になった。よく成功者について書かれた本を読んでいたが、直にお話を聞けた事は、それ以上に貴重な事だったと思う。そのお話から疑似体験する事によって、自分の望む道を通る術を学んだ。成功者のお話から、どう自分にアレンジできるかが重要だと思う。
2 お米を素材に10年以上お仕事をして、新たに発見出来た事とは?
創業当時からの目標は、現在も変わらず、「美味しい御飯を食べたい」というシンプルな事。だから、自問自答しやすい。このコンセプトを元に、田んぼを自分達で育てて、収穫するようになったし、ぬか釜も地方のホームセンターから買い付け、月1でこれで炊飯するようになった。目標は変わらないけれど、その目標の為に思考錯誤する過程で、新たな発見がある。ますます仕事が楽しくなるスパイラルがある。
3 今後、新たに注力して行きたいと考えている事とは?
お米を多くの人に知ってもらう事。田んぼ代々木店には、店先にも稲を育てている。都内のど真ん中でもお米は育てられる。ガーデニングブームの延長で稲を育てるようになっても良いのではないか。そして、お米について知ってほしい。米を安売りしたくない。多くの人に米の価値を知ってほしい。

◯訪問後の感想
日本人が毎日食べるお米。御飯が美味しいとその一日は幸せだと思います。その為には、お米について詳しくなる事。良いお米に美味しい炊飯方法をまずは知る事で、食からの幸せを得る事が出来るのではないかと感じました。また、それが広がる事によって、農家の方も自信を持って、美味しいお米をつくり続ける事ができるそうです。今回の訪問先、「おひつ膳 田んぼ」には、老若男女、そして外国人客も数多く見られました。外国人の友人に、高級寿司屋ではなく、美味しいお米を紹介出来るこのお店は素敵だと思いました。 それは、岡野さんの目標がシンプルで、それに照らし合わせて、何をするべきか考え、実行出来ているからなのでしょう。月1でぬか釜炊飯を行っているそうです。多くの方に、まずはここに来て、美味しいお米を食べて米の知識を得る欲求を高めて頂ければ、と思います。ちなみに私は、月1のぬか釜炊飯の時には足を運ぶ予定です。
自宅で出来る美味しい炊飯方法については、田んぼのHPでも紹介しています。
今回は、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました!
ゆったりと、リラックスして
昨日は、自分がとても信頼している人と
ご飯を食べながら、そして、テラスでお茶をしながら、
ゆっくり話をしました。
しごと課のことや、仕事に対する考え方、
今の課題やこれからのこと。
自分にとっては、示唆に富んだ話ばかりで、
非常に学びの多い時間でした。
仕事について個々人が話をすると、
どうしても、肩肘はったような、一生懸命に真面目に会話して
しまうような、お堅いイメージもありますが、
すごくゆったりとした雰囲気で、必要以上に緊張せずに、
自分の仕事について話したり、相手の仕事について話を聞いたり
できたら、それは結構楽しくて、幸せな時間になりそうですね。
木漏れ日がさす、昼さがりの午後。
ほった
久しぶりに本の話
最近、ブログに本のことを書いていませんでしたが、
たしかに、ペースが落ちてきています。
それは、今、本を読む気持ちが少し落ちているというのもありますが、
一つの分厚い本を読みきるのに時間がかかり、
でも、避けては通れる内容であったので、他の本を読んでいないからです。
「7つの習慣」
きっと、このあとの人生で何度となく
読み返すであろう本です。
そして、リーダーになろうとする人には、
ぜひ、おすすめの本でもあります。
自分自身を知り、他人との相互発展を考え、
それらを常に磨き続けて、高めていく。
当たり前のことばかりなのですが、
一つひとつ突き刺さりました。
ほった
スポーツという方法
今日は予告どおりの休日出勤。
窓の外では、大学野球の早慶戦、
そして、ナビスコカップが開催中。
スポーツの秋ですね。
最近、ある人と話していて、
根っこの部分は一緒なのだけれど、
最終的なアウトプットの仕方としての
スポーツというのは、とても魅力的で
エンターテインメントであり、多くの
世代の人をひきつけるのか?という
話になった。
とくにJリーグなどは、地域密着という点においては、
シブヤ大学などとも共通するところがありますが、
実際に新潟や一時期の大分など、おらが村のチームという、
本当に街の関わる人に応援、支援されているチーム
というのは、とても素敵だと思います。
先日、久しぶりに会った、とても信頼できる人も、
最近、スポーツマネジメントを勉強しているようなので、
将来的に、いいスポーツチームをつくりあげてくれるといいな、と
期待しています。
自分自身もスポーツという方法になるのかはまだ分かりませんし、
まだ決めてはいませんが、何らかのチームづくりは、これから、
注力していきます。
ほった
平穏とは程遠い平日
ようやく、今日の仕事が落ち着いてきました。
それまでは、少しもゆっくりできず、
でもなんとか、今日中にメールしたい!
というものだけは、合間でこっそり、何度も
他の仕事をしながら、少しずつ書いては送り、
書いては送り、をしていました。
生活リズムはまだまだ通常には戻らないようです。
今日も朝からブログ更新しよう!!と意気込んで
いましたが、結局、風邪がまだ完治していないため、
病院に寄ってから会社に行き、週のど真ん中が
休みと言うことで、いつもの火曜日以上に朝から
忙しい日々。
すいません、今日の夜の集まりをバラしてしまって・・・。
いかにこのブログを毎日朝に更新できていたことが、
平和な日々だったか、痛感します。
木曜日こそは、とてもとても大事な人に会う予定が
入っているので、いや、今日も大事な人ですが、
しごと課として大切な人に会う予定があるので、
なんとしてでも時間をつくって、会いにいきます。
明日は、祝日ですが昼から出社予定なので、平日ではないですが、
久しぶりにブログ更新するかもしれません。
ほった
いつもの生活リズムに戻るために
先週半ばから、風邪をひいてしまい、
また、同じくしてめったにない仕事中の家族からの連絡に
いつもと違う状況を察し、週末は実家で過ごしていました。
今日は朝から会社にいたものの、なかなかいつもの生活リズムに
戻れず、このブログを書きながら、ようやく、戻りつつあることを
実感しています。
なので、今日の記事はとくに内容はありません。
自分自身が、いつもの生活リズムに戻るために、ただただブログ記事を
更新している、それだけです。
その有様を文字にしている、という、それだけです。
いつもの更新は明日から、の予定です。
ではでは。
ほった

