春です。

代々木公園の桜が咲き、表参道のケヤキも芽吹いて、やっと春が来たと感じます。


2月末は雪が降り、寒かったですね。明治神宮の入り口はこんな感じでした。
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そして、4月に入ってから、明治神宮を散歩してきました。
春めいた感じになりました。上の写真と同じ場所ですが、雰囲気が全く違いますね。
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夜には代々木公園で、露店を見つけました。
会社帰りに花見に来た人たちが、ちょっと立ち寄れる、憩いの場。
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この日記をご覧になった方で、4月に東京へ来られた方も多いのではないでしょうか。
自分の住み慣れた街を離れ、東京では知り合いもまだ少ないかもしれません。

そういった方が、シブヤ大学という地域の仕組みを通して、東京生活をより楽しいものにしてくださればうれしいです。

新生活を始めた方、または、ずっと東京に住んでいるけれど生活を変えようと思っている方、応援しています!


【今日の学び】
新しく住み始めた街を、かけがえのない場所にする

一対一の大切さ

昨年から今年にかけて、シェアやソーシャルという言葉をよく見聞きするようになりました。
社会現象と言ってよいかもしれません。

2月18日(土)には、そのムーブメントの勢いを肌で感じてきました。


この日僕は、NPOサポートセンター(NPOを支援するNPO)のスタッフの方に紹介されて、『NPOキャリアフォーラム東京2012』に行ってきました。(場所 : 法政大学 市ヶ谷キャンパス)

このフォーラムは主にNPOへの就職・転職希望者を対象にしたものですが、NPOスタッフ向けのセミナーも同時に開催されていたので、僕は「成長するNPOのスタッフ育成術」というセミナーに出席し、興味深くお話を聞いてきました。

若い人たちの意識が社会貢献に向く、そんなソーシャルな時代の要請でしょうか。NPOに絞ったこの就職・転職フォーラムにはたくさんの人が来ていました。

また、このフォーラムの相談コーナーには、「東京仕事百貨」の中村健太さんが偶然いらしたので、お互いの近況などをお話ししてきました。(中村さんは、シブヤ大学しごと課の運営メンバーでもあります)


この日は一方、シブヤ大学の姉妹校、東京にしがわ大学で「にしがわミーティング2012 ~あなたは、やわらかいつながりをもっていますか?~」というシンポジウムが開催されていました。

出演者は、下記の皆さんです。
東京にしがわ大学/酒村なを学長
シブヤ大学/左京泰明学長
札幌オオドオリ大学/猪熊梨恵学長
サクラ島大学/久保雄太学長
琉球ニライ大学/新里玲王奈学長


このシンポジウム自体には行けなかったのですが、その後の打ち上げに参加してきました。この日はシブヤ大学でも授業があったので、その授業に出ていたスタッフも合流して、大人数での楽しい会となりました。日本各地にいる姉妹校のみんなが集まってお話しすることはなかなかないので、とても貴重な機会でした。

姉妹校のみんなと最初にお話したのは、2009年のシブヤ大学の授業「つくり方学科」だったでしょうか。ここでお会いした方々が今、自分の住む地域で思いを実現されています。こういうのって、感慨深いものです。

そして、その「つくり方学科」といえば、そこでお会いして、いま各所でよくお名前を拝見する、MaGaRiの今村ひろゆきさん。最近読んだ二つの本でも彼の活動が紹介されています。

・ 住み開き 家から始めるコミュニティ   アサダワタル(著) 筑摩書房
・ これからの日本のために「シェア」の話をしよう   三浦展(著) NHK出版


それぞれの人たちが少しずつ自分の思いを形にし始めていますね。
僕も、どのように自分らしく活動すると楽しいのか、考えてみます。


そんなシェアやソーシャルの活動をしている多くの人に共通するのは「一対一」を大切にしているということ。

シェアというと、「一人対多数」というイメージが強く、不特定多数に向けてのアピール力が問われる印象を受けます。でも実際は、姉妹校の学長、スタッフをはじめ、みんな一対一のコミュニケーションをとても大切にしているように思います。お話をするときに、個人と個人の「心が通う感じ」があるのです。

僕も「一対一のコミュニケーションがきちんとできた上でのシェア」を心掛けていきます。

そして、このブログでも、読んでいる皆さん一人一人に、きちんと思いが伝わればいいな。


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東京仕事百貨の中村健太さん。質問に丁寧に答えてくださいました。

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にしがわ大学シンポジウムの打ち上げ。会場は、にしがわエリアのおいしいお店!

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学びを通じてつながりを持ったみんな。帰りの別れ際も、仲良しな感じ。


【今日の学び】
一対一を大切にする

明治神宮の参道、表参道

皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

年末年始の原宿の模様をご報告です。

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日本一の初詣者数を誇る明治神宮には三が日だけでも約300万人が訪れます。
(一足先に大みそかの午後、参拝をしてきました。半日早いとこんな感じです)

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年末年始は表参道に露店がならびます。この道が『参道』であることを感じる数日間。

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やきそば、たこやき、射的、わたあめなど、お祭りの雰囲気も楽しめるのです。


表参道では、正月三日までイルミネーションイベントが行われていました。
前年に比べると電飾がついている距離は、半分くらいでしょうか。
(今回は、原宿駅前から明治通りの交差点までは電飾をつけていませんでした)

規模が小さくなってさびしいなという人もいるかもしれませんが、とても美しいものでした。


 

日本で最初に街路樹イルミネーションを始めたのは仙台市。

昨年の震災による津波で、仙台市は倉庫に保管していた約55万球のLEDを全損。

親交のあった表参道のイルミネーション実行委員会は、表参道イルミネーションに使用しているLED約6万球を仙台市に提供したという事情があるのです。

そういったことのできるこの街に誇らしさを感じます。

 
 

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表参道周辺の風景を集めた切手が出たので、ついたくさん買ってしまいました。
(イルミネーションもきれいです)


今年も私たちは、街のエネルギーを感じながら、皆さんと一緒に楽しく活動していきます。

よろしくお願いいたします!


【今日の学び】
見えなかったストーリーを知ると、気づきが深まる

今年一年の振り返り

2011年は、皆さんにとってどんな年でしたか。

生活の中で大きな変化が起こった方が多いのかもしれません。

生徒さんやスタッフみんなの一人一人の顔を思い浮かべたときに、思い当たる方がたくさんいらっしゃいます。

転居、転職、結婚、起業、会の設立や新しい活動のスタートなど。

「自分には特に大きな変化はなかったよ」という方も、どうでしょうか。

たとえば、考え方がゆるやかに、でも大きく変わったということはありませんか。


2011年のキーワードの一つに「ソーシャル」があげられますが、多くの人にとって、身をもってその言葉の意味を感じる1年だったのではないでしょうか。

私事ですが、自分は学生時代の十数年前、「ソーシャル・マーケティング」という分野を専攻していました。

社会との関わりを重視するマーケティングの考え方で、当時は非営利組織たとえばNGOの運営などが主な研究対象でした。

自分が昔に学んだとき「ソーシャルなもの」は自分から少し離れた感じがしていましたが、2011年の今になってみると、それは、より身近で一人一人の個人に密接につながり、まるで自分の一部のような気がしています。

そしてその「ソーシャルなもの」を生活に積極的に取り込むことで、大きな変化が起きる。

こういうのって、純粋に「楽しいな」と思うのです。

日本経済が低迷する中でも、この「ソーシャルなもの」が示すサインを感じとり、生活の中で主体的に行動を起こす人は、これからの未来が楽しみになってくるのではと思います。


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12月17日 シブヤ大学忘年会 (表参道の「タウンデザインカフェ」さんにて)
学長の左京くんから気持ちのこもったお話がありました

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忘年会では、2011年をみんなで振り返るプログラムもありました

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忘年会後の帰り道。表参道には華やかなイルミネーション

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12月26日 今年最後の授業「Social Sensing~社会を観る力~」(青山学院アスタジオにて)
ワールドカフェの形式でグループになって参加者の皆さん同士で話し合いました

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授業後は、軽食とビールで懇親の場を持ち、思い思いに感じたことを分かち合いました


皆さんにとって、シブヤ大学が「時代の流れを感じる場」になっていればいいなと思うのです。

そして、「感受性をもとにして、変化を起こす『行動』につながれば」とも思います。


今年も、皆さん(このブログを読んでいるあなたです!)、本当にありがとうございました。


【今日の学び】
社会は自分の中にある

1日限定のお店

10月2日(日)、原宿駅近くに生徒さんたちによる1日限定のお店がオープンします。

原宿表参道キャンパススタッフの舩元さんからの告知です。
筆者松井も、お店のオープン準備の授業に出ていて、
おもしろさは折り紙つき。

ぜひ、いらしてみてください!

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原宿表参道キャンパスの舩元です。
今日はブログを借りて、ちょっとお知らせです。

今週末の日曜日、10月2日(日)に千駄ヶ谷の「空き地」で
「フィジカルテンポ」というお店さんとタッグを組んで
シブヤ大学の生徒さんが1日限定のお店をやります。

このお店のテーマは「過剰接客」。

ひとたび店に入れば、生徒さんが持ち寄った渾身の商品を
次から次へと勧められ、お客さんは最後ボロボロになるという(笑)
ありがたいのか迷惑なのか、とにかく極端なお店です。

時間は11時~19時。
場所は千駄ヶ谷小学校近くの「空き地」というスペースです。
地図 ← クリック!
渋谷区千駄ヶ谷3-52-9

来る時間によっては不思議なパフォーマンスや
作家さんの即席ワークショップがあるかもないかも。

詳細は下記のブログ&ツイッターで(恐らく直前に)更新されます!
http://p-tempo.posterous.com/
http://twitter.com/#!/p_tempo

お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。
20名を超える生徒さんが、過剰なテンションでお待ちしてます!

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オープン準備の授業では、生徒さんから取り扱いたい商品についての発表がありました。
生徒さんの商品に対する熱い思い。
そして、授業を盛り上げる先生、いすたえこさん伊藤ガビンさんのするどいコメント。
この授業のアウトプットとなる生徒さんたちの「過剰接客」が今から楽しみです!
 
 

美しいもの

今日は、「美しいもの」という本を読みました。

「美しいもの」 赤木明登 新潮社
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4月、授業の準備で表参道のセレクトショップ「かぐれ」にうかがった際、縁あって著者の赤木さんと、お話する機会を持ちました。

赤木さんは、文筆もされていますが、漆の器を輪島で作られている方です。

ご自身の作品である漆のぬりものを「かぐれ」で販売されているときに、お話をほんの少しうかがっただけですが、ものづくりの心を大切にされているのが伝わってきました。

筆者は赤木さんにたくさん質問して、じっくり吟味した後、飯椀を購入しました。
毎日使えて、長い年月楽しめると思ったからです。
「これをください」と言ったあとの赤木さんの言葉はたしかこんな感じでした。
「漆のぬりものは、壊れてもなおせます。塗りが落ちてきたら、また塗ることができます。その時が来たら、僕が修理します。これから僕との長い付き合いが始まります。よろしくお願いします」

そのシンプルなお椀に、自分を表現したいという作り手のエゴは見受けられません。
ただ、そのお椀に赤木さんの思いが感じられないかというとそんなことはない。
お椀という「もの」をとおして、その向こうに確実に作り手がみえる。

上記の本の中では、そんな赤木さんが、別の分野の作り手の方に会いに行きお話をきく。
ヨーガンレールさん、真木千秋さん、李英才さん。

ものづくりの心を大切にされている方の書く文章。


授業づくりのときに、心がけたいことがたくさん書いてありました。


【今日の学び】
自分を表現しようとしすぎない。自然に。

Portable Shrine

9月18日(日)は原宿のお祭りで、神輿(みこし)が出ました。

今回は、盆踊りの授業に出席されたシブヤ大学の生徒さんも担ぎ手として加わりました。

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シブヤ大学の生徒さんたち。「原宿」の法被(はっぴ)が似合っています!

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たくさんの人たちの声援を受けながら、ラフォーレ前の交差点を通過。

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原宿通り(通称とんちゃん通り)に入っていきます。お店の人も外に出てきて応援です。

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目指していた神酒所(みきしょ)にやっと着きました。お疲れ様!


外国人の方にとって、神輿ほど日本の風習を強く感じさせるものはないかもしれません。
神輿は英語で、Portable Shrine。
「運べる神社」と訳すと、その意味が明確になります。
神様のいらっしゃる神社そのものを、街の中に運び込むことによって、そこに住む人、商売する人にご利益をもたらす。

身近になっている風習をもう一度考えてみると、楽しいかもしれません。


【今日の学び】
日本文化を体験することで学ぶ

授業という時間から生じる未来

昨日、9月17日は、表参道のショップ「かぐれ」店長の渡辺さんに先生をしていただきました。
「かぐれ」は日本初の「グリーンファッション」発信のショップ。
オーガニックコットンの洋服を始め、天然素材と手仕事による生活雑貨がならぶお店。

今回は、筆者が授業企画をさせていただきました。
渡辺さんが「どのようにして今の生活スタイルをとるに至ったか」についてお話いただきました。


授業後の夜、都合のつく生徒さんたちと一緒に公園で「ごはん会」。
初めて会った人たちが、星空の下、「松茸おこわ」や「栗おこわ」をたべながらおしゃべり。

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8時を過ぎた頃、明治神宮の森の中から、月がゆっくりとのぼってきました。


今日になっても昨日の授業について考えてしまいます。

ついさきほど、生徒さんから下記のメールが届きました。
(抜粋させていただきます)
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人の半生にじっくりと耳を傾けて、
その経験を自分に照らして考える機会ってなかなかないもので、
渡辺さんのお話は貴重な体験でした。
実は、まだ、ぐるぐると頭の中を回っていて、
十分に言葉にしきれていないのですが、
私は「豊かさ」を考えるきっかけとなりました。
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この1日が、生徒さんの生活に変化を起こす「きっかけ」になってくれればと思っています。


【今日の学び】
とても深く考えさせられる授業でした。今回はなかなか言葉にできません。
(きっと私にとって、授業の意味がわかってくるのは、何ヶ月かあとかもしれません)

つながるって何だろう

8月28日(日)、原宿表参道元氣祭 スーパーよさこいを見に行きました。

6月開催の授業「よさこい体験会」に参加された生徒さんも、この大きな舞台で「原宿表参道元氣連」の踊り手として参加されているのです。

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8月初旬の深夜、筆者が原宿駅の近くを歩いていると、この「原宿表参道元氣連」の皆さんが広場で自主練をしていました。
きっと皆さん、会社帰りに忙しい合間をぬって集まっていたはず。
広い夜空の下、力いっぱい踊りながら、スピーカーから流れる音を体に染み込ませているように見えました。


今はインターネットが広まって、人と出会うことが比較的容易になっていると思います。
コミュニティ活動もたくさんあります。
そんななか、一緒に体を使う体験を通して、"深いところ"でつながるような密度ある活動が見直されてもいいのかもしれません。


【今日の学び】
何が密度をあげているのか、考えてみる

夏は夜

暑い日が続きますが、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

日が落ちて少し涼しくなったら、夏の夜の時間をじっくり楽しんでもいいかもしれません。

原宿エリアの夏の夜は、こんな感じです。


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7月30日(土) - 原宿の町内会主催の盆踊り大会 (ケアコミュニティ原宿にて)
5月の盆踊り授業で先生をされた瀧田さんも生徒さんと一緒に踊られていました。
(授業後も、自主的に練習を続けてきた皆さん。夏のいい思い出になっていればいいな)


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8月2日(火) - IBMの皆さんによるプロボノNPO支援のミーティング (シブヤ大学事務局にて)
課題、対策をきちんと分類してから意見を出し合う。
この話し合いの手法がとても参考になりました。
(IBMの皆さん、いつもありがとうございます!)
* プロボノ(Pro bono)とは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般のことです。


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8月12日(金) - 原宿駅近くを散歩
神宮前在住のボランティアスタッフさんと神宮前勤務の方と3人で打ち合わせ。
その後に代々木公園周辺を散歩しました。

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散歩の途中、セミが成虫へと Change! しているのを見つけました。
6年間も地中で暮らして、いよいよ地上に出てきたばかり。
長い準備を経て、大きな変化。がんばってるな。
(このセミたちは6年前の夏生まれでしょうか。2005年の夏、自分は何してたかな)

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こちらも散歩の途中にみつけたニイニイゼミ。
街なかでは、ほとんど見られなくなった小さなセミ。
子供の頃を思い出して、素手でつかまえてみました。
つぶらな瞳がかわいいです。


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夜の表参道。緑あざやかなケヤキ並木が気持ちいいな。


【今日の学び】
季節を感じる -- 残り少ない夏を思いっきり楽しみましょう!

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シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「表から見える表参道、裏からしか見えない表参道」って何だろう?
原宿表参道キャンパスの授業のキーワードは、「表参道のオモテ」「表参道のウラ」「明治神宮と歴史」。

原宿表参道キャンパスについて

原宿表参道キャンパススタッフ、表参道研究家・松井健二が「オモキャン」の今をお届けします!
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