明治神宮の参道、表参道

皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

年末年始の原宿の模様をご報告です。

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日本一の初詣者数を誇る明治神宮には三が日だけでも約300万人が訪れます。
(一足先に大みそかの午後、参拝をしてきました。半日早いとこんな感じです)

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年末年始は表参道に露店がならびます。この道が『参道』であることを感じる数日間。

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やきそば、たこやき、射的、わたあめなど、お祭りの雰囲気も楽しめるのです。


表参道では、正月三日までイルミネーションイベントが行われていました。
前年に比べると電飾がついている距離は、半分くらいでしょうか。
(今回は、原宿駅前から明治通りの交差点までは電飾をつけていませんでした)

規模が小さくなってさびしいなという人もいるかもしれませんが、とても美しいものでした。


 

日本で最初に街路樹イルミネーションを始めたのは仙台市。

昨年の震災による津波で、仙台市は倉庫に保管していた約55万球のLEDを全損。

親交のあった表参道のイルミネーション実行委員会は、表参道イルミネーションに使用しているLED約6万球を仙台市に提供したという事情があるのです。

そういったことのできるこの街に誇らしさを感じます。

 
 

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表参道周辺の風景を集めた切手が出たので、ついたくさん買ってしまいました。
(イルミネーションもきれいです)


今年も私たちは、街のエネルギーを感じながら、皆さんと一緒に楽しく活動していきます。

よろしくお願いいたします!


【今日の学び】
見えなかったストーリーを知ると、気づきが深まる

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シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「表から見える表参道、裏からしか見えない表参道」って何だろう?
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