オープンで、かつ、丁寧なアプローチ

先日、シブヤ大学の授業にときどき来られる生徒さんとお話しする機会がありました。

「ボランティアスタッフの人たちって、みんなすごく仲が良いですね」と彼女。

でも、「仲が良すぎて、生徒からは近寄りがたい感じがする」とのことでした。

そうかもしれません。

筆者も久しぶりに会ったスタッフに、「最近どうしてたの」って、内々で話し込んでしまったり。

生徒さんとしては、「こっちにも気を使ってほしいな」と思われることもあるはず。

オープンであるように意識することが必要と感じています。

ただ、オープンであろうとするあまり、一方的なコミュニケーションで相手を不快な気持ちにさせてしまうことは避けなければなりません。

オープンで、かつ、丁寧なアプローチが必要ですね。


そして、水曜日は、キャンパスマップつくり隊の取材で青山通りの眼鏡店にうかがいました。

隊長の中里さん。

新しく会う方とも、共感を重ねながら、丁寧に少しずつ仲良くなっていく。

ここのところ、彼女は、さらにしっかりしてきているなと感心しています。

20100321-1.JPG
写真左が中里さん。右の眼鏡をかけた方が、お店の荒岡さん。

20100321-2.JPG
青山通りと表参道の交差点からすぐ近く。どこか人なつっこい感じがするお店。


【今日の学び】
オープンであるように意識し続ける

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