大切な話、お金について

今日はシブヤ大学の運営費について少し書きます。

先週までで、筆者の担当する表参道裏ツアーは、3回の授業を無事終えています。

こんなに楽しい授業は今後もずっと作り続けていきたいし、
みんなにもぜひ参加していただきたいなと思っています。


昨日の朝日新聞夕刊にシブヤ大学の活動についての記事がありました。

「年間の予算は4千万円。
1千万円は区からの委託事業料、
3千万円は企業や個人からの支援で賄っている」
というように書いてあります。

とても大きな金額だとは思いますが、みんなが楽しく授業を受け続けるためには、
充分とはいいにくいようです。

また、個人の方々からの支援はまだ、とても小さい。
授業に出てくださった方々には、先月から授業の最後に支援のお願いをしたり、
また広く多くの方に向けては、ウェブ・ページから支援サポーターのお願い等をしています。

シブヤ大学のやっていることに共感を持ってくださる方は
ぜひ、支援についても目を向けてもらえるとうれしいです。


今日は道を歩いていて、「小判草(コバンソウ)」という草をみつけました。

photo0524-1.JPG
お金がなる草なのでしょうか


photo0524-2.JPG
縁起がよさそうなので家に持って帰ってきました。


たくさんの支援サポーターの方が集まりますように。


【今日の学び】
お金について考えることも大切

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コメント(2)

カメラ :


松井さんすてき!!!
小判草、よく見つけられましたね。
私も探してみます。

5月16日は最高の授業でした!ありがとうございました。
この植物、小判草って言うんですね!子供の頃は良く見かけていましたが、名前は知りませんでした、一つ賢くなりました♪

都民になって驚いた植物ネタ一つ
子供の頃土手で採っていた のびる が エシャロット ってしゃれた名前で呼ばれて、しかもスーパーで売っている!
つくしもスーパーで売っている!

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もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

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このページは、表参道が2009年5月24日 16:56に書いたブログ記事です。

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