ダイアログ・イン・ザ・ダーク

皆さんは、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)って、ご存知ですか。

暗闇のなかで視覚以外の感覚を研ぎ澄ますイベントといえばよいのでしょうか。
インターネットで予約状況を見ると、「満席」の文字がずらり。

先月から、このイベントが神宮前にやって来ました。それも初めての長期開催。

表参道の裏ツアー02」でお世話になるBAR緑のお客さんの間でも、その話題で持ちきりです。


筆者も早速行ってきました。

20090409-01.JPG
外苑西通り沿いです

開始時間の少し前に会場に着き、受付の女性に名前を告げると、、、
「シブヤ大学の松井さんですか」と言われて、びっくり。

偶然にも、このイベントでスタッフをされていたのは、シブヤ大学「映画音声解説ゼミ」の飯野さんでした。

前回の日記にも書いたのですが、本当にいろいろなところで、シブヤ大学の皆さんに会えてうれしいな。

飯野さんから、「ドイツで始まったこのソーシャルエンターテイメントが、どのようにして日本に導入され、広まったか」について、お話をきくことができました。

20090409-02.JPG
ロビーは、参加される方々のコミュニケーションの場所

DIDの詳細について、ここではあまり書きません。

実際に参加していただくと、そのすばらしさを実感できるはずです。
ぜひ、自分なりの、自分だけの発見をしてみてください。

【今日の学び】
感じるもの、感じ方は、みんなそれぞれ違う。

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もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

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このページは、表参道が2009年4月10日 01:26に書いたブログ記事です。

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