表参道の裏ツアー01を振り返って

2月21日(土)に筆者松井が担当した「表参道の裏ツアー01 ~住人が案内する北欧モダンデザインのお店編~」。
その授業に生徒さんとして来られていたSさんに、先日お話をうかがう機会がありました。

Sさんは、偶然にも筆者の友達のそのまた友達。
授業のときに、「私、松井さんの友人のIさんからこの授業があるのをおしえてもらって申し込みしたんですよ」とお聞きしていました。

授業後、筆者からIさんに「この前授業に来られていたSさんから授業に対しての率直な感想をお聞きすることはできないか」とメールを送信。結果、Iさん経由で、Sさんが快くお受けしてくださり、この感想を聞く機会が実現しました。

Sさんはプロダクト・デザインをお仕事にされている女性。日頃からデザインのワークショップやトークイベントなどに参加されているそうです。シブヤ大学の授業に参加するのは今回が初めて。

「デザイン関係のイベントに行くのは趣味でもあるし、仕事の延長でもありますね。そうしたイベントとこのシブヤ大学の裏ツアーは全く違うものでした。まず、お宅拝見が授業に入っているところから、違うのですが」と笑顔でお話されるSさん。

「時間をかけて自己紹介をして、参加者同士がコミュニケーションを取れる今回のようなイベントは他ではなかなかないですね」

「北欧デザインというキーワードで、集まる方の興味が一致しているので、話もはずみました」

「授業のあと帰りが一緒だった方とは、メールアドレスを交換しましたよ」なんていうお話も。

改善点として、「椅子に座っている時間をもうちょっと減らして、街歩きの時間を増やすといいのでは」という貴重なご意見もうかがうことができました。

「またシブヤ大学の授業に参加したい」とおっしゃってくださったSさん。
お忙しいところお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。

【今日の学び】
一人ひとりを大切にする
(授業作りとは、一人ひとりに向き合うこと)

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もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

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