FILE01.藤田志穂さん(ギャル社長)
今日は、渋谷駅から246通りを少し上ったところにある藤田さんのオフィス「シホ有限会社G-Revo」にお邪魔しています。9月3日(日)にヨシモト∞ホールで行われる「ギャルの聖地で生きがい探し01」に先生の一人として登場していただく藤田さん。シブヤ大学の運営スタッフと打ち合わせ中の藤田さんに、シブヤ大学に参加したきっかけや参加者へのメッセージなどをお聞きしました。
--シブヤ大学に参加したきっかけについて
左京:
(シブヤ大学学長)僕が最初、藤田さんにメールでコンタクトしたんです。理由は、人間的な魅力ですね。彼女のblogや本「ギャル革命」を読んで、必死に走ってる感じがいいなあと思って。なんだか自然にこちらも元気になりますよね、彼女のメッセージって。それにブログの中で「みんなの夢が見つかる学校を作りたい!」って仰っていて、これはもう是非シブヤ大学にもお誘いするしかないって勝手に確信してました(笑)。
藤田:私も、左京さんからメールをもらって「シブヤに学校を立てたい」というのを読んで面白そうってドキドキしたし、何か一緒に出来たらと思って。
それで興味をもって、「シブヤ大学ってどこにあるんだろう?」と探したら、最初、どこにあるかわからなくて(笑)。よく見たら新しい大学なんだって思いました。
そう。特定の校舎があるわけではなく「シブヤ全体が大学になる」という学校ですからね。お会いしたのは6月で、まだホームページもなかった頃です。
藤田:最初は渋谷駅前の「マイアミ」でご飯食べながら会って、初対面だったけど、ご飯冷めるくらいお互いにアツい話をして。 (まだ印刷前だった完成間際の)パンフを見て、カワイイな、いいなーって。 それで、シブヤだし学校だし一緒に何かしたいなって。最初「先生になってください」と言われた時は一人で授業するのは難しいかなと思ったのだけど、対談だったら大丈夫そうと。
| 左京:
その後、藤田さんに対談したい人リストを送ってもらったんですけど、それを見て、すごく嬉しかったんですよ。TVプランナー、漫画家やタレント、起業家など様々なジャンルの中から藤田さんが会いたい人、話したい人が何人も。真剣に(シブヤ大学の授業を)考えてくれてるんだなって。 藤田:いつか会って話したい人、沢山いるんです。いろんな人に会いたい!。 左京:シブヤ大学がそういう出会いの場の一部になるように、私たちも頑張って対談相手を依頼手配します!! ところで、藤田さんはどんな先生になりたいですか? 藤田:身近な先生になりたい。みんなで一緒にやっていこうよ、みたいな。 「私について来て!」というのではなく、「一緒に行こうよ!」という先生。 押しつけるような授業ではなく、みんなと一緒にやっていきたい。 |
右・藤田さん、左・西本さん。 |
藤田さんにとっての先生は誰かいますか?
藤田:ひーちゃん(副社長の西本さん)かな。私にとって、お姉ちゃんであり、先生でもあり、ママ。女の子同士だし、私生活でも良き相談相手。彼女みたいに、身近な人から学ぶことも沢山あります。
左京:じゃあ二人ペアでの授業とかも良いかも。西本さんも先生にどうですか?
藤田:(西本さんことひーちゃんに)将来、保母さんになりたいんだよね。
西本:そうです。(笑)
左京:シブヤ大学保育園とかも将来いいかも。夢は広がるなあ。
-- では、参加者へのメッセージをどうぞ!
藤田:授業に参加して、何かのきっかけになってもらったら。まだやりたいことを見つけられてない人も、「明日のアルバイト、頑張るぞー」みたいな風に元気になって帰ってもらえると。
率直に言うと、いろんな人に来てほしい!自分の道に迷っていたり、現在探していたりする人から、道が既に見つかってる人でも、元気になりたい人、大集合!授業を聞いた後、アツくなる感じ。アツイ!がテーマ。
みんなの心をもっと燃やしていきたい!みんなが心に火をつけられて帰る授業にしたいです。
あと、先生が一方的にしゃべるだけではなくて、みんなにも参加してもらえるものにしたいな。
授業の最後に、質問タイムを設けましょうか。
藤田:是非!ブログでも毎日質問をもらうのだけど、授業ではその場で質問に答えていきたい!質問は、素朴な、単純なことでOK!難しい専門的なことはわからないので、そういうことは逆に教えてね★。
--藤田さん、今日はありがとうございました! 当日の授業、よろしくお願いしまーす!!
藤田さんに当日聞いてみたい質問、事前にも募集中!! シブヤ大学事務局(event@shibuya-univ.net)までどしどしご応募ください。


