1/12(土)、
Miss Cabourのアトリエで帽子作りを教わりました!
「ミシン使うの、学生以来なんです!」「どんな布持ってきた?」など、賑やかなおしゃべりと共に授業が始まりました。
かわいらしいアトリエでの作業に帽子を作る気分も盛り上がります。それぞれが持ってきた布も華やかです。
簡単な帽子の説明の後、頭のサイズを測ります。眉毛の上から耳の上を通って頭の出ている部分にメジャーを当てます。
さぁ、どのぐらいのサイズかな?

サイズにあわせて、型紙が配られました。
クラウン(帽子のトップ部分)3タイプ、ブリム(つばの部分)3タイプの型紙を組み合わせて、自分たちの好きな形の帽子を作ることができます。見本の帽子をかぶって自分に似合う帽子を選びます。「もう一度かぶらせて〜」「この形似合うかしら?」
みなさん、鏡の奪い合いです。
形が決まったら、それにあった型紙を切ります。ちょきちょき。

切った型紙に合わせて、布に線を引いていきます。まず、裏地から。
チャコペンシルを握る手に力が入ります。布が薄い人は布の後ろにアイロンで接着芯をはります。続いて、表地へ。
布に模様が入っている人は模様の向きに気をつけましょう!印をつけたら、いよいよ布を裁断します。
これがずれると後から大変!みなさん、慎重に・・慎重に・・。
クラウン8枚の形を選んだ人は切るのが大変!

布をパーツごとに切ったら、クラウン用の裏地パーツに印にそって待ち針をつけていきます。
待ち針でしっかり固定したら、いよいよ待ちに待ったミシンです。
おそるおそるミシンを踏む顔は真剣です。返しミシンを忘れずに!

縫った部分は布を開くためにアイロンをかけます。これは布にアイロンを当てやすくする道具。初めて見ました!
裏地のパーツがつながりました。なんだかもう帽子に近づいてきたみたい。

裏地が終わったら、表地へ。同様に待ち針で固定していきます。表地が出来たら裏地と合わせて縫います。
ミシンの軽快な音が響き渡ります。ミシンに慣れてきたかな?

続いてミミを縫ったブリムを二つ作り、裏合わせにして外側を縫い、裏返してクラウンに待ち針で止めます。
まるく待ち針で止めるのは大変!と思っていたら、下の布まで止めていました。
ぎゃ!これは失敗!やりなおし・・・。

クラウンとブリムを丁寧に繋げていきます。おお!ほとんど完成です!
中につけるリボンを選びます。「ポイントになるように明るい色がいいかしら?」
リボンが決まったら、待ち針で印をつけ、クラウンの裏側に待ち針でとめていきます。
いよいよ最後のミシンです。ダダダダダ・・・
じゃぁーん!完成です!
さっきまで布だったのが嘘のよう!4時間で帽子を作っちゃいましたよ!すごーい。

ベストコーディネイト賞を決めようと思っていましたが、みなさん素敵!さすが自分の似合う形に、色に、なっています!そこで、みなさんにベストコーディネイト賞を差し上げます!!オメデトウ!
帰りはかぶって帰りました!
鏑木先生、田村先生、ありがとうございました!