左京さん、おめでとう!


週末、シブヤ大学学長の左京さんの結婚式の二次会がありましたよ。

会場は、恵比寿キャンパスでいつもお世話になっている恵比寿ガーデンプレイスのガーデンルーム。


P1050372.JPG

とってもお似合いのカップルでした。

お嫁さん、ため息が出るほどキレイでしたね〜。


が、お嫁さんの美しさも霞んでしまうほどの存在感を見せたのが、ゲスト司会のこの方!!


P1050375.JPG

タカラヅカもビックリ!!!

P1050392.JPG

新婦の明希さんは航空会社の客室乗務員をされているということで、司会のこの方もスチュワーデス姿を披露。


P1050394.JPG

ちょうちょ......っていうか、毒蛾!?


P1050382.JPG

早稲田大学ラグビー部のキャプテンだった学長は、ラガーマンたちに胴上げされてました。

それにしても見事な空中姿勢です。

P1050385.JPG

そして、もちろんこの方も宙を舞っていましたよ。

このほかにももりだくさんの内容で、たっぷり2時間、おなかを抱えて笑わせてもらいました。

090423_0939~0001.jpg

左京学長、本当におめでとうございました。

どうかお幸せに!

授業コーディネーターより授業報告〜アロマテラピー編


こんにちは!
授業コーディネーター新谷佐知子です。

3月に行われた「"答え"は自分の中にある ~アロマテラピーで見つけよう~」の授業にお越し頂いた皆様、また、授業を支えてくださったボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました!

今回、私の母校である広尾小学校のランチルームが「教室」になりました。
なんだか嬉しくて、感慨深かったです。

先生は和田文緒さん。
和田先生との出会いは、2年前に先生の著書「アロマテラピーの教科書」という本の
制作スタッフをコーディネートさせて頂いた時でした。

1.jpg

一昨年の冬、私は体調を崩していて日々悩みの中。
とても寒い日に本の撮影が行われたのですが、その日も絶不調。
そんな中で先生がブレンドしてくださった精油の香りをかいだ瞬間、
まさに「香りが身体を駆け巡る」体験をして、分けも分からず涙が出て来たことがありました。

今考えるとこの体験は、凝り固まってしまっていた自分の身体が、植物の精油をかいだことでふーっと緩んだ瞬間だったのではないかなあと思います。
「アロマテラピー」って、何となく「おしゃれだな」とか「女性らしいな」とか
そんな印象で捉えていたのですが、この日からとても大切な存在に変わりました。

今回の授業では、自然(植物)の持つ力を少しでも感じられる機会を作れたらいいなあということと、実は自分達の身体も自然なんだということに気づくような場になったら素敵だなとそんな思いを持って企画しました。

自分の身体に耳を澄ますことで、今の自分自身の声や、自分のこれからの方向性も
感じることができるかもしれない。
そんなこんなで、先生と色々話しながら見つけたタイトルが「"答え"は自分の中にある ~アロマテラピーで見つけよう~」でした。


flower.jpg

もちろん、みんながみんなアロマで「答え」が見つかるかと聞かれれば、うーん。分かりません。
どんな方法で自分の「答え」を見いだすのかは、きっと人それぞれ。
精油があまり肌に合わないと感じる人もいるかもしれませんね。

なので、「アロマ」というひとつの方法や見方があるよ、ということをまずは体験してみる授業になったらいいよね、と話しながら授業の構成を考えて行きました。

授業1週間前に、和田先生と最後の打ち合わせ&準備をしました。
この日は、授業のタイムテーブルや細かいことを決めたり、
レジュメを作ったりしながら、どんな授業だったらいいかーとか
アロマのこと等々、熱いトークを繰り広げていました。


zyuniji01.jpg

先生と午後2時に会って、準備が終わったのは夜11時45分!

zyunbiowari-1.jpg

何かを出し切った?!二人、という感じですねー。
(右が和田先生、左が新谷です)
手に持っているのは当日使用する植物写真のファイルです。


さあ、授業当日。
嬉しいことに、晴れました!
ほとんど欠席される方も無く、朝10時、緊張感に包まれて授業スタート。

まず和田先生から、「アロマテラピーとは」「精油とは」のお話し。
香りが脳に伝わる早さとか、脳のどこの部分が働いて香りを感じているのか等、レクチャーがありました。

kougi03.jpg

shokubutufile-1.jpg

ふむふむ。さて、では実際に精油の香りをかいでみよう。
好きな香りと嫌いな香りを探してみよう。
という訳で、
隣の部屋の机に並べられた数々の精油を手に取りそれぞれ香りを試してみます。

机には、「花と葉」「樹脂」「果皮」「根」と部位別に分類された精油たち。ざっと70種類。
これが30数名の方々により一斉に試されるので、色々な匂いと不思議な熱気とが混ざり合い、場の空気がガラリと変わりました。

だけど静かに時が過ぎて行きました。
それぞれの精油をかいでみて感じたイメージをメモします。
みなさん集中しています。

testing02-1.jpg

「あ、この匂い好きだな」とか、「ん?なんだ?これ?」など、反応は様々。

testing01-1.jpg

精油を色々試している間、先生がそれぞれ手にとっては説明してくださいました。
私はこの時間のお話しがとても楽しく感ました。

例えばシダーウッドは木部の精油ですが、先生曰く「へこたれない精油!」とか。
また、同じ精油でも、人によって「可愛い」と感じる人もいれば、「気持ち悪くなる」と感じる人もいることにみんなで「へえー!」と感心したり。

「今、気持ち悪いと思ったとしても、2ヶ月後とか、1年後には好きな香りに感じるかもしれません。
身体は常に変化しているので、香りに対する感覚も変わるんですよ」と和田先生。

うーん。面白い!
実際私自身、ピンと来る香りが2年前とは随分変わった気がします。

精油を試した後は、クラフトタイム。
自分だけの香りのレシピを作ります。
これは、どの精油を何滴混ぜるかを決める作業。

精油の選び方はこんな方法があります。

・今の自分の体調で気になるところを改善するためのレシピ
・なりたい自分をイメージして、それをサポートするためのレシピ
・感覚的に好きな精油を組み合わせてみるレシピ

どんな方法で作ってみてもいいですよーというのが今回の授業です。

レシピを作る上での注意として、こんなお話しもありました。
「植物は根っこがあって、草がはえ、茎が伸び、最後に花を咲かせます。
だから、花を咲かせるには、根がしっかりしていなければいけません。
上に伸びる力と下に伸びる力。両方必要です。
精油を選ぶ時は、根の精油、茎や幹の精油、花の精油それぞれをバランスよくブレンドするといいですよ」

なるほど!

check-1.jpg

kaiwa01-1.jpg

それぞれの方のレシピを先生がチェックして、アドバイス。
レシピが完成したら、「キャリアオイル」というホホバ油などベースとなるオイルに
精油を混ぜて、出来上がり!

自分だけの香りが仕上がりました。
みなさん嬉しそうで、ほんとうに良かった!

最後、授業時間が押してしまい、15分程が延長となってしまいましたが、
なんとか無事に授業を終えることができ、ホッとしました...。

片付けを終えたランチルームで、新谷母の差し入れをみんなで食べました。

onigiri-1.jpg

おむすびとカツときんぴら。美味しかったです☆

sensei02-1.jpg

先生もホッとして嬉しそうでした。

minnade-1.jpg


シブヤ大学恵比寿キャンパススタッフと、ボランティアのメンバー。

授業後スタッフもブレンドオイルを作って持ち帰りました。
ちなみに私のブレンドは、ゼラニウム、ペパーミント、ローズオットー、ローズマリーカンファー。
身体の中に春の匂いが広がっていく感じがしました。
思わず深呼吸。

madonosoto.jpg

授業を受けてくださった方々と、いつかもう一度お会いする機会があったら素敵だなぁなんて思いながら、小学校を後にしました。

←TOP(最近の日付)へ

シブヤ大学 恵比寿キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「外から見える恵比寿、内からしか見えない恵比寿」って何だろう?
恵比寿キャンパスの授業のキーワードは、「女」「男」「生まれる、生きる(クリエイティブ)」」。

恵比寿キャンパスについて

恵比寿キャンパス校長・小倉若葉が「エビキャン」の今をお届けします!
プロフィールを見る

■ このアーカイブについて

このページには、2009年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年3月です。

次のアーカイブは2009年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。