どこでも授業!
先日、エビキャンスタッフの親睦会を、あるスタッフのお宅で行ないました。
お料理はなんと、エビキャン設立支援サポーターでもあるシェフの行方(なめかた)さんを迎えてのケータリング!
プロが料理する姿を間近で見られるチャンスなんて、そうそうあるもんじゃありません。
そこで、スタッフの発案で急遽エビキャン課外授業となりました。
いつでもどこでも授業にしちゃうこの魂胆、さすがでしょ?
行方シェフ、スタッフにプロの技を伝授!
チビも一緒に授業を見学しましたよ。
シブ大の授業は、もちろんただ見ているだけではなく、参加もします。
授業が終わって、みんなでカンパーイ!
エビキャンの立ち上げ時期は、校長の私自身の出産や子育てとぶつかったこともあり、こういう場を設けたのは、実は初めて。
普段している仕事や、プライベートなことなどを、一人ひとりが話しました。
みんなの質問攻めにあって、狼狽したスタッフもいたとか、いないとか。
おいしい料理をたらふく食べ、みんなのお酒も進み、終始笑いっぱなしの会になりました。
最後におまけ。
ナオさんに抱っこしてもらったチビ、身長195cmの高さにビビッたのか、はたまたいつもの人見知り癖のせいか、母に助けを求めてます。
たくさんの人に出会って、かわいがってもらって......チビはどんな大人になっていくのでしょう?
これからも、エビキャンと一緒に育っていきます。
どちらも温かい目で見守ってくださいね!
授業コーディネーターより授業報告~顔を育む編
こんにちは、授業コーディネーターの横山叙子です。
3月の授業「顔を育む。~語りはじめるあなたの笑顔~」が、渋谷と恵比寿の中間にある区の施設・リフレッシュ氷川にて開催されました。
スタッフ集合は、授業開始の1時間前、朝9時。
桜の開花がまもなく! の日曜日、気持ちいい朝早くから、ボランティアスタッフや先生方に集まっていただきました。
顔合わせの後、ボランティアスタッフや先生方の手により、シブヤ大学の教室へと整えられていきます。ノボリを会場の前に設置し、もてなし上手なボランティアスタッフが誘導&受付を開始すれば、「ようこそ、シブヤ大学の授業へ」という雰囲気がでます。
春といえどまだ冷たい空気の中での誘導など、地味なお手伝いを無償でしてくださるボランティアスタッフには頭が下がります。
10時、授業開始。
恵比寿キャンパス校長の小倉若葉さんからの挨拶。恵比寿キャンパス開校の背景と課題などについてみなさんに知っていただきたく、お話させていただきました。
さて、今回の先生は、笑顔がまぶしい丸一未沙さん。
Be-STAFFにてメイクアップアーティストをされています。
はじめに、先生による講義。
正直、"美人"や"ブス"など、見た目に関するデリケートな言葉を何度も耳にすることは、大人になるとそれほどないので、ちょっとドキドキ。
聞けば、ブスとは、トリカブトの根っこ"附子(ぶし・ぶす)"に由来するそう。
根っこを食べると、神経が麻痺して"無表情"になるのだとか。
誹謗中傷に使われる"ブス"ですが、"無表情"だと聞けば、改善の余地あり! と思いちょっと安心(笑)。
そして、ブスの25カ条の話に。自分を振り返り、ハッとさせられます。
人相学の講義を受けて、授業の肝である、ワークショップに入りました。
ワークショップは大成功、大いに盛り上がりました。
はじめに自分で自身の顔を分析し、次に相手の顔を優しくみつめ、心のこもった言葉で、顔やパーツについて、夢や勇気を持てるように伝えていくというものです。
他人に、じっくりと顔のパーツをみてもらうことは、まずありませんね。
顔分析を、自分でやると、ついつい、コンプレックス中心になってしまいがち。
けれど、相手に顔分析してもらっていたところ、コンプレックスが実は自分の特徴で、好きになってきた、自信が持てるようになったという方がちらほら。
授業の終わり、生徒さんにひと言ずつ感想を述べてもらいました。
自身について、ネガティブからポジティブへと見方が変わっていた人が多かったようです。
授業コーディネートをできたこと、嬉しさがこみあげました。
これからは、実践的な課題解決型の授業コーディネートをしていきたいです。
参加いただいたみなさま、そしてこのような授業を実施してくださった先生・アシスタントの方、ありがとうございました。
また、ボランティアスタッフのサポートのもと、授業を無事終えられました、ありがとうございました。
夕方、初めてすべての授業終了後に行われる反省会へ参加しましたが、これがとても新鮮でした。
部活後の反省会みたいだと感じましたが、これはもしかすると、現代の大きな町内会の青年部と表現してもいいのかもしれません。
ボランティアスタッフが中心となり、今日の反省点を踏まえ改善策を話し合います。
このような場の積み重ねで今のような形で授業運営されているのですね。
私たちがシブヤ大学という組織に気持ちよく関われる理由は、役割を明確にし、権限委譲した上で、ともに作業をし、一緒に考え、それをともに実行している点にあるのかもしれません。
畑ゼミtaneが始まりました!
先週末、恵比寿の加計塚小学校の体育館跡地の畑にて、恵比寿キャンパス初のゼミ、その名もtaneが始まりました。
ここがその畑。
意外と広いんです。
エビキャンでは、2区画分の畑を耕し、1年間かけてさまざまな作物を育てます。
最初にすることは、土づくりから。
50cmの深さまで堀ります。
そして、掘った土をふるいます。
なぜなら......
こんな石がごろごろしてるから!!!
その土づくりをみんなでやるとこんな感じです。
みんなですれば早いと思うでしょ?
ところがどっこい、そうは甘くないわけで......
これがかなりの重労働&おまけにちっとも進まない!!
子どもだってお手伝いします。
土づくりはまた次回、続きをすることにして、記念すべき初回はじゃがいもを植えました。
半分に切った親イモを土の中に埋めます。
わー、こんなのしたの、小学生以来ですよ!
収穫できるのは、夏。
秋には収穫祭も予定してますので、どうぞお楽しみに!
授業コーディネーターより授業報告~コミュニケーション編
こんにちは、
授業コーディネーターの小熊千佳子です。
先日、エビキャン(恵比寿キャンパス)開校いたしました!
アートディレクターの水野学さんを先生に迎え「伝えることからはじまるコミュニケーション」の授業は、ボランティアスタッフ、エビキャンスタッフの皆さんのサポートいただき、盛況のうちに終わることができました。
そして水野学さん、授業を受けていただいた皆さん、
活気溢れる授業どうもありがとうございました!
さてさて当日授業の御報告です。

AM11:00には会場設営の為、恵比寿ガーデンルームに集合。
シブヤ大学ボランティアスタッフ(以後ボラスタ)、
エビキャンスタッフのチームプレーで、
200席近くの椅子がきれいに並べられていきました。
受付、クロークも準備万端です!

とうとうはじまりました!
司会はほんと緊張しましたよーw。(表情硬いですねー、私)

授業の前にエビキャン校長小倉若葉(なおよ)さんからご挨拶。
地域に根ざしたシブヤ大学恵比寿キャンパスの特色を語っていただきました。

先生、水野学さんの登場です!

水野さんの「アートディレクター」というをお仕事をざっくりご紹介。

コミュニケーションとは?
mが3つくっついたカタチ。手をつないでいるようですよね!
ここからビジュアルコミュニケーションが始まってるんですねー。

会場は水野さんの言葉を真剣に伺おうと、
ぴりっと緊張感のある雰囲気です。

画面には「Q.あなたはどんな人ですか?」

「これから奇数列の人は後ろを向いて、後ろの人と自己紹介してください」
と水野さんの呼びかけに・・・、

ぶわわーっと、一気に場の雰囲気がかわりました~。
奥の方では立ち上がって自己紹介をし合う人達も。
中には名刺交換する方もいらっしゃたようです!
200人近くの方が一斉にコミュニケーションをとってる姿。
ぐっときました!授業コーディネーター冥利に尽きますねー。

あちらでも、

こちらでも、
コミュニケーション☆

「みんな盛り上がり過ぎだよ~。」水野氏の声に我にかえったみなさん。
「自分から見た自分=他人から見た自分」ですか?
「自分はどんな人間ですか?」
「自分の魅力はどこですか?」
「自分の欠点はどこか?」
「どんな言い方をすると伝わりやすいか?」
「コミュニケーションの為には『客観的に見る技術』が大切」
ということで、docomo「id」のプロモーション、
京都の麻屋さん「中川政七商店」のブランディングなど、
お仕事をを通して至った考え方などお話いただきました。

授業最後に、もう一度先ほど話した方と話しましょー。の巻。
今回は、「初対面で感じた相手の印象を伝える。」というミッションです。
「自分から見た自分 と 他人から見た自分」の差に愕然としてみたり、
意外な自分のいい面に気づいたり。。。
いただいたアンケートでも、新しいコミュニケーションのアイデアを、
得ていただけたと思います!


恒例の記念写真☆
水野学さん、スタッフのみなさん、参加してくれた生徒さん、
本当にありがとうございました!

