シブヤ大学

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運営メンバー紹介

松本 ルキ Matsumoto Ruki シブヤ大学原宿表参道キャンパス 校長

(株)オールファッションアート研究所 代表取締役
商店街振興組合 表参道欅会 副理事長
NPO法人 グリーンバード 理事
1971年、東京、原宿生まれ。明治大学経済学部、文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、ロンドンのデザイン企画会社『 Global Consultants 』のクリエイティブ・チームに招聘され、渡英。同社にて『 Harley Davidson 』、『 Virgin』など数々のプロジェクトに携わる。帰国後、ファッション・ブランド『BATSU』のクリエイティブ・ディレクターに就任。映画『バトル・ロワイアル』『バトル・ロワイアル2』の衣装デザインを担当。表参道にて、地域コミュニティー活動に積極的に参加。ヘアサロン『AArtirior』『Bacchus』、LAのコスメティックブランド『APOTHIA』、ヨガスタジオ『yoggy』、自然食レストラン『もみの木ハウス』、尺八奏者『き乃はち』のプロデュース等。

榎本 善晃 Enomoto Yoshiaki

早稲田大学第二文学部卒。在学中は表現・芸術系を専修し、コミュニケーションもろもろを学ぶ。大学卒業後、教育サービス業にてサービスマネジメント・商品企画マーケティング・SPの経験を経て、友人たちと有限会社テトルクリエイティブを創業。テトルの仕事としては「広告のノウハウでNPO・NGOの見え方を変える」クリエイティブや、「消費と社会や環境への取り組みとが手をとる」CSR企画、「世の中の"納得いかない"を解決する、世界をデザインする人たち」へのインタビューWebマガジン [Whose real is it?]企画運営など。その後、日々の生活にもっとコミュニケーションの仕組みと仕掛けを巻き起こしたいと思い立ち、2009年よりシブヤ大学に参画。原宿表参道キャンパスでは、授業コーディネートとマネジメントを担当。

松井 健二 Matsui Kenji

表参道研究家
原宿在住。原宿幼稚園、神宮前小学校、原宿中学校を経て慶応義塾大学環境情報学部卒業。在学中は、地元原宿の問屋から在庫となっている洋服を大量に仕入れ、代々木公園・明治公園のフリーマーケットで販売する日々を送る。現在は、外資系企業のIT部門に勤務する傍ら、表参道エリアの複数の地域活動に関わる。「自分の育った街に強いアイデンティティーを求めることができ、とても恵まれている」と感じながら、ライフワークとして「人・場所を含めた地域資源の発見と共有」に取り組んでいる。

舩元 雄一郎 Funamoto Yuichiro

編集者
1982年生まれ。熊本県出身。筑波大学比較現代文化学類卒。大学では週5日を小学校から続ける陸上競技に捧げる。現代音楽や現代美術を研究する傍ら、「ケミカルウォッシュと半笑い」と題したコント集団に参画。女装芸や不思議なダンスがカルト的な人気を得る。卒業後、NTT東日本に入社。ローカルサーチサイト『iタウンページ』のディレクターとして、全国各地の観光地や商店街をテーマに、様々なコンテンツを立ち上げる。2007年、一読者として読んでいたダンス雑誌『DDD』に押しかけ、雑誌編集者に。ダンサーやアーティスト・俳優へのインタビューや、動きのあるフォトセッションを多数企画。取材・執筆まで行った。現在は、楽天株式会社にて「楽天大学」の企画運営や、PR誌の企画制作業務に従事。ウェブ・紙・リアルを横断する、柔らかな編集者のあり方を模索中。

堀田 顕人 Hotta Akito

1979年生まれ。神奈川県出身。原宿表参道エリアの映像・WEB制作会社に勤務。シブヤ大学では、原宿表参道キャンパスの授業企画・運営を担当しつつ、シブヤ大学しごと課のリーダーとして、「自分の仕事や働き方を考える、行動する」場をつくっている。

遠藤 香 Endo Kaori

表参道在住。恵泉女学園短期大学英文学科卒、京都造形芸術大学在学中。 どんな個性も受け入れる自由な空気が大好きで、10年前より夫とともに表参道に移り住む。 地元のお祭りに参加していたときに、シブヤ大学のメンバーと出会う。短大卒業後、商社系IT企業勤務を経て、イベントやトークショーのMC、ナレーターとして活動を始める。オーディションを受けて仕事を獲得するというスタイルをつづけてきた経験から、その場の空気をつかみ、即興的に自分を表現する方法を身につける。10数年の経験をもとに若手の教育、後進の育成を行うとともに、フロントラインコントローラーを勤める。あるきっかけでエッセイを執筆し、小さなエッセイコンテストに入賞する。言葉による表現の可能性を再認識し、出版社への転職を行う。現在、旅行業界誌編集報道チームにて編集アシスタントとして勤務中。 レトロでノスタルジックなもの、和のものが好きで古物商免許、きものコンサルタント資格取得。よりおもしろく、エキサイティングで自由な表現方法を模索中。ビジネスと主婦業とマイワールドがゆるやかに混じり合い気持ちよく自分の中にある生活を目指している。

久保田 朱 Kubota Aya

1985年生まれ。東京出身。テーラーを営む祖父母の影響により、幼い頃から服を作る環境で育つ。高校生の頃よりヘアショー・クラブイベントの衣装作成、アーティストへの衣装提供に携わる。専門学校を卒業後、セレクトショップの企業デザイナーとして働く傍ら、オーガニックコットンと天然素材を中心に幸せな環境で作られた服とプロダクトを研究。人々の暮らしの中で長く愛用して頂きたいという想いから、素材と工程とデザインのバランスに関心を寄せる。そんな中、技術進歩が著しい現代において、今では再現出来ない意匠が在ることを知り、元来 の日本の豊かな技術を生かしたもの作りを実現するための模索をしている。シブヤ大学では授業コーディネーター見習い中。一人前になったら、衣・食・住を軸に、生活に彩りを添えるお手伝いになる様な授業企画を中心に行いたいと考えている。

 yajirushi 原宿表参道キャンパスの詳細はこちら